東京V「シモヴィッチ相手に高さで勝つのは難しい」「茨田が前半居なくて助かった」

引き分けた東京ヴェルディ戦。相手の監督と選手が大宮の嫌な選手について口にしていました。

以下、抜粋して引用。

内容

シモヴィッチ

後半終盤にかけて相手にボールを動かされるシーンが増えた原因に関してどのように捉えていますか?
ひとつは相手に2メートルを超えるシモヴィッチ選手がいたということが考えられます。シモヴィッチ選手がいることで、相手はボールを奪った後にまずシモヴィッチ選手を探して長いボールを入れていました。空中戦においてはあれだけ高さに違いがあり、勝つことが難しいのは分かっていました。そういうところで相手がボールを握る時間も増えていましたが、こちらも攻撃に関するチャンスも終盤にかけて極端に少なくなったわけではないので、そこまで悪い流れではなかったと思います。そういう意味で今日はフェアな結果だったと考えています。

– 東京ヴェルディ –

東京V戦のシモヴィッチは空中に上がったボールをフアンマのように収めようとせず、無理せず味方に向けてはたいていました。これが結構相手には効いていたようです。

 

茨田

大宮の出方はある程度想定通りでしたか?
茨田選手がいなかったことがこちらとしては大きかったのかなと思います。前線で一味変えられる選手がいなかったので、そういう意味では少しやり易かったです。前節と同様に立ち上がりはビルドアップでこちらが優位に立てていた中、途中から相手も並びを変えてミラーゲームという形になりましたが、それは守備においてはやり易くなりました。

やっぱり相手は茨田がいると嫌なんですねぇ〜。次節は先発に戻るかな?

 

管理人のひとこと

所沢栗鼠
フアンマ不在をどうやって凌ぐか。
         

2 件のコメント

  • いやいや、本音じゃないでしょ。
    そもそも、シュートしないシャドウとか全然怖くないし。
    多分に強がりだね。全て逆に解釈するのが正解だよ。
    かなり性格悪いね。勝負の世界はばかしあいか。
    それより、ファールでしか相手を止められないDFをなんとかしてくれ。あのケガをさせても構わない守りかたは、ベンチの指示なのか!?
    だとしたら、リーグに訴えないとだな。