東京V戦後半で冷静な判断をしたMF:大山啓輔のワンプレー

勝利した前節・東京V戦。MF:大山啓輔が70分過ぎに見せた冷静なプレーについて語りました。

以下、抜粋して引用。

内容

大山自身が「ゲームを落ち着かせたり、スイッチを入れるのが自分の役割だと思っています」と立ち位置をしっかりと理解しているのも強みの一つ。それを象徴する場面として、東京V戦ではこんなシーンがあった。1点リードで迎えた70分、自陣からインターセプトで持ち上がった大山が、相手GKの位置を見て一度はキックモーションに入るが、ロングシュートを放つことなくスピードを緩めた。試合後に、疲れからかと問うと、「いや」と首を振り、こう語る。「狙えると思ったんですけど、うまくいかなかったときにもう一回相手のボールになってしまうので。チームが全体的に下がり気味になっていたので、ちょっとドリブルで運びました」スーパーゴールを期待した大宮サポーターは残念がるような声を漏らしたが、結果として大山はファウルを引き出し、マイボールをキープした。こういったクレバーな判断の積み重ねが反撃の芽を摘み、2試合連続のクリーンシートへとつなげたのだろう。

– サンスポ –

70分のシーン自陣で横パスをカットした大山。

 

相手ゴールを見つつ、そのまま持ち上がり…

 

相手GKが前に出ていた?のを見てシュートを打とうとするも・・・

 

止めてゆっくり持ち上がり時間を使い…

 

結局相手選手のプレスを受けて上手く倒れてFKをゲットしました。

 

この機転のきいた大山のプレーで大宮の選手たちは息を整えつつ相手陣内に移動することができました。

伸び悩んだ時期もありましたが、間違いなく大宮のレギュラーへと成長した大山。背番号15の伝説が始まる!

管理人のひとこと

所沢栗鼠
大分戦も頼むぞ!
         

6 件のコメント

  • 元々ボール扱いはかなり上手いからね。
    落ち着く事を覚えて戦術眼が上がったらかなりの選手になれると期待。
    三門の加入も大きいのかな

  • 生え抜きだしクラブも大事にしてほしいね。
    生え抜きがレギュラーに定着すればチームのベースができるし、安定すれば補強した選手も定着してくれる。

  • 試合中に冷静に判断できるということは大切な事ですね。
    特に先制して追加点が取れなかった時間帯なので、少しでも相手陣内で時間を稼いで貰えれば皆助かるし!
    大山選手は新潟戦でも終盤の苦しい時間帯に、なるべく前に前にと頑張って走ってた。
    こういう頑張りが報われると嬉しいね。

  • もともとポテンシャルは高い。
    慢心さえなければ、もっともっとやれるはず!
    ひたむきにがんばれ✊‼