鹿島戦の激闘を終えたアルディージャ。休む間もなく中3日でのGW連戦2戦目のアウェイ戦、相手はプレーオフを勝ち抜いて昇格した歴代最強の3位:アビスパ福岡であります。
対戦相手:2016シーズン基本データ
| アビスパ福岡 | |
| 監督 | 井原正巳(2015~) |
| 直近5試合(YNC含) | ●△△●○ |
| 勝敗 | 2勝1分4敗 |
| 得点 | 8 |
| 失点 | 11 |
福岡は第7節ホーム名古屋戦が中止で1試合残している状況。
対戦相手の主力移籍情報
| IN | OUT |
|---|---|
| MF:古部健太 | MF:酒井宜福(復帰) |
| MF:ダニルソン | MF:牛之濱拓 |
| MF:為田大貴 | DF:イ・グァンソン |
| DF:實藤友紀 | GK:中村航輔(復帰) |
| DF:キム・ヒョヌン | – |
| GK:イ・ボムヨン | – |
昇格の立役者である中村&酒井を泣く泣く返却も、しっかりと穴埋め補強を行い徐々に穴は埋まりつつ有る。
対戦相手:直近公式試合の得点&失点
| J1・1st 第9節 4/29(金) 17:00~ FC東京(味の素スタジアム) |
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| チームスタッツ | ![]() |
ハイライト動画 | ![]() |
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| 内容 | |||||
| 福岡61分:末吉のクロスにPA内のウェリントンが頭で合わせてゴール。 | |||||
対戦相手のACL日程の影響により金曜開催。
末吉→ウェリントンのホットラインで先制、後半ラストプレーでPK献上もなんとか防いでリーグ初勝利。
練習試合結果
連戦のGW、両チームともナシ。
予想フォーメーション
| アビスパ福岡 | |
| 3-4-2-1 | |
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| – | |
| – | |
| ダニルソン、中村 | |
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ダニルソン、ウェリントン、為田、實藤 |
| 福岡は金曜日に試合を行っているので中4日。前節出場停止のキム・ヒョヌン今節から復帰するため3バック濃厚。ダニルソンが前節の試合終了後に足を引きずっており今節の出場は微妙。彼を含め主力に累積リーチ者が多い。右WBは中村の可能性あり。 | |
| 大宮アルディージャ | |
| 4-4-2 | |
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| 家長 | |
| 大輔、播戸 | |
| 慎太郎 | |
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沼田、ネイツ、奥井 |
| 家長が前節のカウンター処理の代償で今節出場停止。Omiya Vision によるとこんな布陣。相手がガチメンで互角以上の戦いを見せたYNC神戸戦と似たメンバーで戦いそう。 | |
当日情報
チームは3日、高木サッカー場で11対11とセットプレーで最終調整した。主力組は鹿島戦から6人が代わり、20日のナビスコ杯神戸戦で先発したペチュニク、横山、大山、沼田、マテウス、大屋が出場すれば今季リーグ初先発となる。
–埼玉新聞–
やはりナビスコ組の先発が濃厚!
見どころ
昨年7月以来の対戦。あのときの福岡はウェリントン選手が入団して日が浅い状態でフィットしておらず、今節戦う福岡が、真のアビスパ福岡である。
攻撃
戦術ウェリントン
ボールを奪い次第とにかくワントップFW:ウェリントンに放り込む。彼が収めている間に周りが駆け上がり拾ってクロスやサイドをエグって攻めきる形が基本。実際にゴールにつながっている8割は末吉選手のCK&FKにウェリントン選手が合わせるパターン。とにかくCKもFKもクロスも全部彼がターゲット、彼だけを何が何でも抑えることが勝敗の全てと言っていいでしょう。そのため、彼だけでなくクロスの出しどころであるMF末吉選手への寄せも非常に大切になる。
守備
GKが韓国人のためか昨季のような圧倒的な堅守はみられず、裏のスペースを突かれるケースが目立つ印象。ただしCB&GKはとにかく高さ勝負には強いので単純な放り込みやCKは通用しない。
前節から4バックに変更し勝利をつかみとった福岡。しかしCBの間隔が遠く、バイタルを空けるなど危ないケースも目立ったので今節はキム・ヒョヌンが戻ってくるので3バックに戻す可能性が高い。先に失点すると貝のように閉じこもって死に物狂いで1点を守りきられてしまう可能性が高いので、何としても先制点を取って優位に試合を進めたい。
GW2戦目、何としても勝利をつかみましょう!
















