2016シーズン新体制発表!背番号10はなんと新加入の岩上祐三!

shintaise

本日、大宮アルディージャ2016シーズンの新体制が発表! 今季は引き続き渋谷洋樹監督指揮のもと総勢31名で戦うことになりました。

以下、ゲキサカより抜粋して引用。

内容

J2を優勝して1年でのJ1復帰を決めた大宮アルディージャは16日、さいたま市内のクラブハウスで2016年の新体制発表記者会見を行った。(中略)  昨シーズンも大宮に在籍していた選手たちの背番号に変更はなく、明治大から加入のDF山越康平が4番、讃岐から加入のDF沼田圭悟が5番、群馬から加入したMF江坂任が7番、千葉から加入したMFネイツ・ペチュニクが9番、松本から新加入のMF岩上祐三が10番と、若い番号を新加入選手たちが埋めていった。

– ゲキサカ –

他チームのようなサプライズ加入選手の発表は無く、コーチ陣も伊藤コーチが加わって全員留任〜。とりあえずはアジア枠1を空けてキャンプに行くのかな。

背番号は昨季の選手は全員そのまま。カルリーニョスの5番は沼田、富山の9番はペチュニクに。そして大剛の10番はなんと岩上が付けることになりました。コレは覚悟の現れ…なのかな?

12 件のコメント

  • 背番号とは関係なくなってしまいますが、新体制で発表されたら勝ち点48目標がどうにも弱気すぎると感じました。
    これだけの面子揃えて勝ち点48って目標が情けなくて涙も出ないです。勝ち点48目標じゃ残留争いになってしまうでしょうね。そんな低いチーム力じゃないと思いますが…
    宝の持ち腐れってまたバカにされるチームにするのかと怒り心頭です。

  • 目標は現実的だと思うけどね
    大宮は結局は残留争いしかJ1ではしてないしね…
    背番号の件は正直どうでも良いかな背番号でサッカーするわけじゃないからね

  • 6番がないのが意味深ですね
    あけているのかそうでないのか……

  • いつも拝見させていただいております。
    勝ち点48はなかなか良い目標じゃないかなと思います。

    スポンサーやシーズンシート販促向けに発表する打ち上げ花火(達成できなくても、大きいことを言っておく)ではなく、アルディージャ自身が今年を戦う上での目標なのだな、と納得しました。

    組織がマネジメントの為に掲げる目標というのは
    ×「奇跡的に全てがかみ合って、そこまでいけたらいいね」じゃないんですね。
    ○「しっかり頑張ればいけるはずだし、いかなかればならない」なんです。
    (より上位の概念からのプレイクダウンはこの際省きます)

    目標達成してはじめて、中の人たちは計画通りの評価を受けられるんです。
    (選手は当てはまらないですが)
    超えた分はプラス、足りない分はマイナス。
    到達可能性が著しく低い目標(例えば優勝)を立てたら、ハナからマイナス査定濃厚ですよ。
    (実際には目標が1項目だけってことはないでしょうが。売上、利益、集客etc)
    記録的快挙を成し遂げてようやく100%、それ以下はどんどんマイナスでは、ブラック企業ですよ。

    もちろん、簡単に達成できる難易度でもダメです。
    その点、勝ち点48は大宮にとってJ1過去最高の勝ち点であり、昨年の湘南(8位・勝ち点48)並みの堅実で残留争いをしない水準で今年は戦おう、というのは「簡単ではないけれど、選手・フロント・スタッフが一丸になれば十分可能」な妥当性を持つように見えます。

    また、目標は評価の物差しになるとともに、年間活動の指針(即ち連動しなければならない)でもあります。
    渋谷さんやコーチの指導も、勝ち点60~70(優勝争い)でも勝ち点40(残留争い)でもなく勝ち点48を取るためのサッカーと
    最終48から逆算した戦略を志向することになります。

    これも目標に優勝を設定してしまったら、例えば「J1中~下位には取りこぼしないよう圧倒する」為のサッカーを準備しなきゃならない。
    もちろん、ごく近い将来にそうなって欲しいですし、結果的に今年そういうサッカーをできれば嬉しいですが、今年の「必須要件」ではないはずです。

    「勝ち点48じゃ情けない」と仰いますが、過去5年間勝ち点48は8~10位ですよ?
    確かに週単位では残留ボーダーあたりに行くかもしれませんが、それは残留争いとは言わないと思います。
    それに「48達成したら、それ以上狙わない」ではなく、「とにかく48は絶対達成する、その上で当然先も目指す」なんですから。

    くどいようですが、「結局目標より下の方に終わるから、目標は高めの方がいい」みたいな話じゃないんです。

    ともあれ、今年の大宮がチームとして「目標はJ1優勝」なんて言ったら、多くの人は呆れていたと思います。
    選手やフロントやスタッフの個々人、我々サポーターも、あわよくば優勝と願ってますし(公言もするでしょうし)、その為に頑張るでしょう。
    でも、組織が掲げる目標はそれとは違う。そこはハッキリしないといけません。

  • 毎年、根拠の無い目標(勝ち点53)を立てて、いつも達成できずにいる。
    努力目標化してしまってるから、「行かなくてもしょうがない。残留できたしOK」となってしまう。
    そして誰も責任をとらない。
    (辞任することだけが責任の取り方ではないですが)

    これじゃダメなんです。
    妥当な目標を立てて、良かったのか悪かったのかしっかり評価する。
    (加えて、目標自体の妥当性も期末に評価する)

    J1復帰を機会に、正しい組織のありようになることを期待しています。

  • 私個人的には(上位争いするためには)あと足りないポジションは“ボランチ”と“河本の相棒”です!

    所沢さんがおっしゃってるように、アジア枠で韓国人ボランチを獲得すべき!と思います。もし、このまま余裕こいてアジア枠を空けたまままたまた残留争いなどしたら非難殺到ですね!