ヴァスコの恩師がカルリーニョスへのレンタルオファーを認める。

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ブラジル2部:ヴァスコ・ダ・ガマへのレンタル移籍がウワサされているカルリーニョス。ヴァスコのディレクターであり、カリンの恩師でもあるリカルド・ゴメス氏が現地でカリンへのオファーを認めたようです。以下、訳して引用。

内容

ヴァスコ:リカルド・ゴメスはカルリーニョス・パライーバとドゥトラ・ジュニオールへのオファーを認める

 

…(中略)…

 

ディレクター:リカルド・ゴメス主導のもと素早く補強リストを作成。3人の選手(マルティン・シルバ、カルリーニョス・パライーバ、ドゥトラ・ジュニオール)に対してオファーを出し、既に交渉を進めている。

 

…(中略:GKマルティン・シルバ選手について)…

 

残る2人は中盤のポジションを補強するための選手である。

カルリーニョス・パライーバは日本の大宮アルディージャに属し、ドゥトラはベルギーのチームに属している。彼ら2人はレンタルで獲得しようとしている。

 

「彼ら2人は我々が獲得しようと交渉している選手であることは事実です。しかし、我々に決定権はありません。私たちは交渉しているが、今年中に具体的な交渉がまとまるのは非常に困難だと思う。」リカルド・ゴメスはこう語った。

 

ヴァスコのプレシーズンは、来年の1月8日か10日からPinheiral(RJ)で開催されます。クリスマスと新年の間でクラブは戦力編成を行うって行くでしょう。

– Araruna online –

ということで、確実にカリンにオファーしていることが判明。

 

ただし前回の時(12月13日時)と状況が違うのは、同じボランチでポジションを争う拓矢の移籍がいよいよ決まりそうであること。拓矢が抜けるのであれば、攻撃型ボランチの補強は必須なためカリン残留の芽は普通にあります。さぁどうなる…?

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