鈴木規郎が過去の大熊清新監督の指導方法と戦術について語る。

norio

現在大宮に所属する選手の中で唯一、過去に大熊新監督の指導を受けたことが有る規郎。その規郎が大熊新監督について答えていたので抜粋して引用。

内容

…(中略)…

 

クラブではFC東京時代、特に2000年1stステージで[4−4−2]のカウンター攻撃から次々と強豪を撃破、“東京旋風”を巻き起こした。「選手をのせるのが上手い。そして声が大きい(笑)。ただ、チームがまとまっていて一体感がありましたね」。

 

 なお、最大の特徴は『勢い』だという。
「03年ワールドユースでは、リーグ戦を突破して決勝トーナメントへ。監督は周りの雰囲気に飲まれず、ベスト8まで勝ち進みました。勢いがあるし、いい監督でした」。

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大方の予想通り?大きな声でチームを1つにまとめる監督みたいですね、戦術も今季の大宮の基本陣形である4-4-2のカウンターと合致しているようです。記事では他に規郎の日本代表U-20時の話も載っています。大熊新監督に好印象を持つ規郎、貴重な指導経験を他の選手にも伝えてほしいですな!

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