今季自身の分岐点についてMF:江坂任「ゴールによって信頼が生まれる」

esaka

オフに群馬より加入し、リーグ戦8ゴールを挙げたMF:江坂任。先日発売された「大宮アルディージャ365」に自身のターニングポイントについて話してくれていました。

以下、抜粋して引用。

内容

ープレーを分かってもらうという部分では、ターニングポイントはどこにあったのでしょうか?

「やっぱり、得点を取ったところですね。(ナビスコカップの)最初の名古屋戦でヘディングの強さを見せられたし、ドリブルでも行けていた。自分のことを分かってもらえたと思います。それこそ、J1リーグで初めて取った点もそうです。(1st第13節の)鳥栖戦で点を取ってから変わった部分も絶対にあったと感じます。得点で周りからの”使ってもらい方”ができたという感じですね。得点を取るまでもボールは出してもらっていましたが、得点を取ってからのほうがもっと出てきますし、ゴールによって信頼が生まれたと感じています」

– エル・ゴラッソ総集編2016 大宮アルディージャ365 –

キャンプで負傷し出遅れた江坂、初出場は第3節ガンバ大阪戦。広島戦を経て、YLC名古屋戦で初先発をはたすと早速1ゴールと結果を出し、あっという間にスタメンの座をつかみました。

やはり前線の選手が求められるのはゴール。来季は2ケタゴールを達成してほしいものです!

管理人のひとこと

所沢栗鼠
やはりゴールがチームメイトの信頼を一番掴むんですなぁ…。
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