大宮ユース戦で見せた大熊アルディージャ、今季の戦い方の詳しい解説。

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2月2日(日)に行われた今季初の練習試合:大宮ユース戦。その内容についてエルゴラが詳しく説明していたので、抜粋して引用。

内容

「『最初の立ち位置から下がらなくてもいい』」という指示をした。引くのはラクだけど、例えばボランチの金澤が浮いている(前に出てきている)のに(ほかの)前の選手たちが引くのは良くない」(大熊監督)

 

最初から引いてブロックを作るのではなく、まずは前から奪いに行く。そこでボールを奪えなければ、もう一度後ろに戻ってセットし、守備をやり直す。基本的なことだが、いまはチームとしての意識付けの段階。そのテストを「粘り強いし、うまい」(大熊監督)大宮ユースを相手に行えたことは収穫だ。この時期の練習試合としての目的はある程度達成されたと言える。

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ユース相手に全体的に押されていたため、不安になっていましたが敢えてそうしていたとのことで一安心ですね~。そして攻撃面について。

家長や橋本のような「時間を作ってくれる」(渡邉)2列目の選手が加入したことにより、渡邉は彼らがボールを持った際に斜めに走り込むことで攻撃をリード。当然ながら完成度はまだ高くないが、DF裏への飛び出しに怖さを出し、「裏に引っ張ることで中盤も脅威となるというふうにしないといけない」という大熊監督の意図はピッチ上からも見て取れた。

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新加入の家長か橋本を活かした攻撃が見られそうですね。どちらかは確実に開幕スタメンに入ってきそうです。となると今季は4231になるのか。

 

紙面では大熊監督の語る「サッカーの本質」や、監督から見た「選手たちの特徴」などが掲載されています。WEB版には載っていないので、購入して読むべし!

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