【昇格請負人】FW:カルリーニョス・ジュニオ、大宮加入の決め手は「レッドブル」

百年構想リーグ後、ジェフユナイテッド千葉と契約を終了して、そのあと大宮に完全移籍で加入してくれたFW:カルリーニョス・ジュニオ。大宮加入の決め手について「Football Zone」で語っていましたのでご紹介。

内容

「千葉との契約が終わったタイミングで大宮が自分に注目し、必要としてくれているという話を聞きました。レッドブルグループは何を目的として、何を、なぜ行うのかが明確です。目標を達成するため、自分が何をしなければいけないのかも明確にしているチームでます。そのプロジェクトや計画に惹かれ、ここに来ました。自分がこれまで思い描いていたビジョンと、自分の気持ちが合致したので、ここで挑戦したいと思いました」

 大宮は2024年夏にNTT東日本からレッドブルへの株式譲渡が発表された。当時J3を戦っていた大宮だが、実は前年のJ2で大宮の降格が決まった試合こそカルリーニョスが出場していた清水戦だった。そんな縁から「大宮の状況を追っていました」と言うカルリーニョスは、スイスでのプレー時代にライプツィヒ(ドイツ)やザルツブルク(オーストリア)の情報を得ていたこともあり、「レッドブルグループが携わるとチームが急速に改善され、上へ進んでいくケースが多いことを見てきました」と、興味を持っていたのだという。

 そうした部分は、現在の大宮にも感じられるという。さまざまな専門分野を持つスタッフが増えた状況を一例に、「どれだけ意識を高く持ち、良いものを提供しようとしているかが分かります」と話し、「各自がやるべきことを把握して取り組んでいます。それは間違いなくプラスです。選手へのサポートも含め、細部までどれだけ突き詰められるかは非常に重要です。そのようなチームに来られて良かったと、日々感じています」と充実感をにじませた。

Football Zone

前編は生まれとプロになってからスイスを経由して清水に行くまでの話。こちらの後編で千葉から大宮への移籍について話しています。

ブラジル人選手にありがちな報酬だけの短期移籍をしないタイプのカルリーニョス。スイス・ルガーノ時代に見ていた近隣の欧州の2つのレッドブルクラブ。そのレッドブル・グループのサポートを受けれる点、自身の将来像などが合致しての大宮移籍となったようですね。

百年構想リーグ終盤に手詰まり感があったチームを変えてくれた素晴らしい選手。なんとしても昇格しなければ…。

ひとこと

所沢栗鼠

このまま昇格へ一緒に行きたい!

5 件のコメント

  • ジュニオは思いの外サポーター想い。
    地元とサポーターを軽視するRBの姿勢を変えてくれるといいんだけどなぁと。

  • カルカプ、攻撃はもちろん守備も献身的にやるんだよな。
    マジで、アイツらいなかったら終わりだよ。
    このチームは。

  • サッカー界の人は知ってますよ。
    どうやって移籍したのか。

  • 千葉との契約が終わった?
    アレ?
    事実と異なりませんか?
    真実を全てお話しする必要はないと思いますが、それでは千葉の方々が批判されてしまいますよ。

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