移籍ウインドー締め切りギリギリにJ3:FC岐阜に期限付き移籍となったMF:松井匠。移籍の経緯などを話してくれていたのでご紹介。
内容
明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド二回目の対戦となった第18節で岐阜を訪れた時、松井は大宮のセンターフォワード(4-2-3-1の1トップ)として出場していたが、この時点では移籍の話はなかったという。その後、期限付き移籍の可能性が浮上。9月16日の正式発表当日にチームへと合流し、練習2日目の17日に初の取材を受けるというスピード感で事態は進んでいった。決断の際の心の動きについて、松井は次のように語った。
「自分が成長するためにはまず試合に出ないと、という気持ちが強かった。大宮で出ることができていないということもあって、やっぱり成長して自分のサッカー選手としての価値を上げたいという想いが強く、オファーをもらった時はもう、すぐに『行きます』という声を上げました」
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即決でした。
ポジションのライバルである山本&小島離脱でもベンチにも入れない状況。現時点ではどう見てもRBサッカーに合っておらず、大卒という年齢を考えても出場機会を求めて外に出るのは当然でした。
百年構想リーグ対戦時ではなく、そのあとのオファー。おそらくYLCに敗退したこと、ポジションが被る日高小林エドの起用に目途がたったことで、2列目の戦力構想から外れてしまった…ということでしょう。
岐阜で大活躍して戻ってきてくれることを願います。
ひとこと

岐阜をJ2に導け!









戻らなくていい。そのまま岐阜に完全移籍の方が本人の為。
シュートしないからなぁ
ケンユーもしないけど、納まるからなぁ
岐阜は阪南大多いんだよな
懸命な選択です。
あのままだと、使い捨てられるだけかと。
消耗品のように。
がんばれ