AFC U20アジアカップ予選:2戦目カンボジア戦でゴールを決めたDF:木寺優直。コメントをご紹介。
内容
後半23分にはニック・シュミット(ザンクト・パウリ)が前方のFWマギージェラニー蓮(大宮)にラストパスを送る。PA内で2人がかりのマークにあってマギーが潰されたが、こぼれ球に木寺が反応してチームの3点目を奪った。
(中略)
デビュー戦で生まれた代表初ゴール。一生忘れられないものになっただけではなく、地道に積み上げていけば努力が実るということを示す活躍でもあった。「メンタル面を下げてもメリットはない。それはチームでも言われてきた。チャンスが来た時にどうするかなので、常に準備をしてきた」 初戦は出場機会がなく、悔しさを抱えていた中で気持ちが切れても不思議ではない。それでも己を信じ、与えられた出番で活躍できたことは今後につながる。
プロ契約という夢をかなえて、PSM浦和戦で先発。しかし、ここまでリーグ3試合にベンチ入りするも未出場と出場機会に飢えていた木寺。U20大会で自身の価値を示すプレーを出すことができました。
ポジションのライバルであるSBには関口、加藤聖が不動、機会を伺う茂木に加えて、新たに井芹とライバルまで出現。大会で得た経験をもとにリーグ戦でも大いに活躍してほしいところ。
ひとこと

守備はいいので、あとは明確な武器が欲しい。









今後につなげてくれい。
薄っぺらなチームの救世主になってくれい。
若い選手も勿論楽しみだけど
ベテラン勢ももっと魅せてくれ