元大宮・札幌DF:浦上仁騎「一緒にやっていた選手もたくさんいるので。会うのが楽しみ」

週末にアウェイ札幌戦を控えるアルディージャ。元大宮DF浦上選手のコメントを紹介。

内容

練習中、大声で仲間を叱咤し続けた浦上にとって、大宮は中高時代を過ごし、2023年から札幌に移籍した25年6月までプレーした、思い出多きクラブになる。「(思い入れは)ないと言ったらうそになる。一緒にやっていた選手もたくさんいるので。会うのが楽しみですし、僕自身も本当にコンディションは良いので。使ってさえくれればという思いでやってます」と感情を言葉にした。

 開幕からの2戦、メンバー入りはない。「紅白戦などでも良いパフォーマンスを続けている中で、なかなかチャンスが来ないので。自分的には悔しい」。そう口にはするが「使ってもらえないということは、まだまだ足りないということ。日々の練習から続けていくだけ」。前だけを向き、日々取り組んでいる。

スポーツ報知

出場機会を求めて昨年夏に札幌に移籍しましたが、大宮との戦いに向けて燃えている仁騎。岩政・柴田体制では主力でしたが、川井体制では百年構想リーグで先発は2つのみで、今季2試合もベンチ入りもできていない状況。

ポジションのライバルの1人家泉選手は退団しましたが、特別指定の梅津選手が台頭。そこに群馬の主力CB野瀬選手が入り、更にはキム選手まで入団と出場にはかなり高い壁が…。はたして監督の信頼をつかんで出場することはできるでしょうか。

ひとこと

所沢栗鼠

構想外なら出れるチームに移動してほしいなぁ。

1 個のコメント

  • 本気で昇格を狙うチームは着実にDFを補強するよね。
    見栄で攻撃陣ばかり強化する外資とは違うよな~。
    あ、こっちDFが足りてないから戻って来ちゃいなよ。ベンチくらいならすぐに入れるよ。

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