磐田:志垣良監督「気温が上がるというところも考慮しました」

敗北した磐田戦。相手の監督のコメントをご紹介。

内容

――途中出場の選手が試合の流れを変えたと感じました。彼らを投入した意図とピッチ上での評価を聞かせてください。
大宮さんも勝たなければいけないゲームで前がかりになることはわかっていたのと、気温が上がるというところも考慮しました。例えば、グスタボはここ最近ずっと調子が良くて、点が取れている選手だったので、先発も考えました。ただ後から入って、うまく背後へ抜け出す部分や、川合徳孟もそうですけど、仕掛けられるので。(佐藤)凌我に関しては本当に気の利いたポジショニングを取れます。そういう部分が後半、試合に入った選手たちが変えてくれたと感じています。またボランチの二人もうまくゲームをコントロールしながら、サイドを揺さぶりながら、時間を使うところと縦にいくところを使い分けられるのが彼らの特徴だと思うので、うまくコントロールしてくれたと思います。

ジュビロ磐田

うーん…。

気温を見越して後半勝負に出た磐田。ロクな攻撃カード持たない大宮が前半に1点しか取れなかった時点で勝負は決まっていたのかもしれませんね。

結局、山本&泉&カプリーニがいなければ攻撃の形すら作れないのが現状。杉本も日高もサンデーも決定力はなく、どちらかといえば守備メインです。昨年はファビアン、津久井が居ましたが彼らはもう居ない。2枚目の攻撃カードをどう用意するかが、半年後の昇格を左右しそうです。

ひとこと

所沢栗鼠

監督もいろいろ試してはいるんですけどね。

1 個のコメント

  • 最近、スカッドにいることすら忘れ気味の豊川はどうしたんだろう?

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