ウェバーHoS「セカンドチームを作り、海外のRBセカンドチームに期限付き移籍させて経験を積ませる」

ウェバーHoSが若手育成についての今後の進め方について、詳細に内容を語ってくれていましたのでご紹介。

内容

 「私たちは若手のことを真剣に考えていて、まずはRB大宮でもセカンドチームのような位置づけのグループを作る計画を進めています。そこで18歳や19歳がみっちりと個別指導やフィジカルトレーニングを受けて、プロ選手として仕上げができる環境を最大限作りたい。その一環として彼らをU-21 Jリーグに参加させるのも一案ですが、そうなると個人単位やグループ単位ではなくチーム単位で考えなければならなくなることもあって、慎重に検討を重ねています。私たちにはマルチクラブ・オーナーシップのネットワークを駆使して、一人ひとりに合ったレッドブルサッカーのセカンドチームに期限付き移籍させて出場機会を生むこともできるからです。

 例えば同じセカンドチームでもライプツィヒはU19、ブラガンチーノはU20を持っています。その一方でニューヨークのセカンドチームも、同じMLSクラブのセカンドチームが大半を占めているとはいえ、年齢制限がないアメリカ3部に所属しているように、それぞれセカンドチームの立ち位置が異なるので、その若手の成長や実力に合ったプレー環境を選べるというわけです。その中でもニューヨークはより22歳以上の大人と真剣勝負がしやすいですから、それらと比べてU-21 Jリーグがどのような立ち位置になるかをまずは見極めたいと考えています」

footballista

国内のU21リーグがどのようなものになるか不明な現状。見極めれるまでは、有望な選手のみを海外のRBセカンドクラブで経験を積ませていく方針。その第一弾として酒井がNYRB2に行ったということですね。

国内のU21リーグが始まるのは2026ー27シーズン。今回参加は見送ったっぽいので、参加するとすれば27年夏から。それまでは酒井のような海外セカンドクラブへの期限付き移籍が多くなりそうです。

若手重視で行くと言いつつ、現状U21世代でレギュラー争いに食い込めているのは日高のみで、あとは神田と木寺が1試合ベンチ入りしただけ。まずはプロに通用するトレーニングを行い本番は2026ー27シーズン以降ですかね。

ひとこと

所沢栗鼠

次はだれになるのかな~

3 件のコメント

  • これぞサッカーマネジメントだな

    北よ、どんどん差がついているが大丈夫か?

  • 偽札幌の人、超サカ大宮で必死に山本は移籍だ柏に返却アピしてて涙ぐましいw

  • 若手重視?
    レギュラーが約束された選手はいない?
    日高クンは選手権スターという付加価値付きだからベンチ入りできてるんでしょ?
    大卒の松井は?どういう立ち位置?
    現状スタメンほぼ固定?

    Jはセカンドチームに入るとトップの試合には出られなくなるのかい?

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