長野:藤本主税監督「ただただ悔しい」MF:近藤貴司「勝たないといけなかった」

勝利した長野戦。元大宮である藤本主税監督とがMF:近藤貴司選手のコメントをご紹介。

内容

MF:近藤貴司選手

――前半から相手陣地に押し込んでいた中で、勝ちきれないゲームでした。

勝ちたかったというよりは、勝たないといけなかったという感じはあります。ただ、セットプレー2発で決めてくる大宮さんの強さを感じた部分もあります。めちゃくちゃ悔しいです。

長野県フットボールマガジン

後半の泉2ゴールから小島退場までの時間までが大宮の時間で、残りは前半から内容はほぼ長野が優勢でした。最後のフィニッシュ以外は崩される時間も多く、近藤選手のコメント通りの内容でしたね。

近藤選手が在籍したのは実質2020年のみ。未だに居るのは笠原、小島、石川だけ…。

藤本主税監督

監督としては初めての古巣戦でしたが、どんな思いだったでしょうか。

その感情は家に置いてきました。また帰ったら改めて思うことはあると思いますが、今はとにかく相手がどこだろうと、この内容で勝てなかったことがただただ悔しいです。もちろん特別なチームであることは間違いなくて。でもその感情を出すと、もっと頭がおかしくなりそうなので、いまはまだ家に置いておきます。

AC長野パルセイロ

昨季J30クラブでブービー。今季も結果が出ていない状況で、想いも強かったであろう大宮戦。内容は完全に長野ペースだっただけに本当に悔しい様子が伝わってきます。

しかしながら、ここまで4戦すべてJ2クラブ相手で2分2敗。松本もそうですが試合内容を見る限り、次の対戦時は相当手強くなってそうですね。

ひとこと

所沢栗鼠

ありがとうございました。

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