【GK編】2014年の大宮アルディージャ選手データ比較。

Goalkeeper

おとといの第31節でJ1は一旦休み。アルディージャイレブンも3日間のオフとなっており暇なので、Football Lab より今季の選手データを比較してみました。まずは1回目ということでGK編~。

 

 Football Lab では守備&セーブポイントに関してはマイナスは無く、あまりにも一方的な試合展開だと攻め手のGKは活躍する機会がないためポイントが加算されません。 そのため弱いチームのGKほどセーブポイントが高くなっています。

 

チーム 選手名 出場 攻撃 パス 守備 セーブ チーム守備 チーム攻撃
大宮 北野 14 4.11 4.11 68.37 6.63 1473.1 433.4
江角 12 5.27 5.27 27.01 6.81
慶記 5 1.93 1.93 27.11 1.04
甲府 荻 19 5.83 5.83 53.63 7.11 1603.5 415.1
岡 11 2.67 2.67 27.55 2.42
徳島 長谷川 23 8.36 8.36 69.74 15.24 1452.9 305.2
清水 櫛引 25 8.44 8.44 137.9 9.6 1535.4 455.4
C大阪 ジンヒョン 27 12.51 12.51 103.69 11.07 1422.3 471.1
仙台 関 29 9.77 9.77 134.3 12.22 1572.7 408.5
浦和 西川 30 15.47 15.47 68.71 10.46 1456 571.5

 

ながなが書くのも面倒なんで結論から言いますと、

大宮のGKは3人とも落第、早急に補強したほうが良い。

理由は甲府レベルの守備力が大宮に無いからです。

 

 現在のサッカーではGKも攻撃参加を求められており、GKからのパスが正確に起点にならなければ、相手の攻撃を受けることとなり=失点に直結します。仙台、清水、C大阪はGKから起点が作れていますが、大宮は北野にその能力が無いため出来ない。出来ないのであれば甲府のようにチーム全体でカバーする守備力が求められますが、それだけの力は大宮にはありません。

 

ならば江角はというと守備Pが12試合出場で14試合出場の北野の半分以下という論外な数値で攻撃参加以前の問題。慶記はセービング能力がJ1ワースト…。

残念ですが、とても2人にゴールマウスを任すことは出来ません。

 

基本的にGKは他所で育った選手を補強するポジションです。残念ながら慶記と川田の成長を待っている時間はありません。来シーズンJ1にいるのかJ2にいるのか分かりませんが、GKは補強する必要があるとデータ的に言えそうです。