ガチメンで挑んだナビスコ名古屋戦の完敗から中2日。立て直す時間も無くナビスコ第5節がアウェイ山梨中銀スタジアムで開催。相手は元・大宮の選手にコーチがたくさん在籍する地方の雄・ヴァンフォーレ甲府。
大宮アルディージャ・スタメン
大宮の布陣は、監督の言う「フレッシュなメンバー」とは裏腹に水曜日と大して代わり映えのしないメンバー主体の442布陣。
前節と違いは北斗→大輔、長谷川→富山、富山→橋本、片岡→金澤。富山に至っては1列上がっただけ。若い選手に90分チャンスを与えるという選択肢は無いのか?
ヴァンフォーレ甲府・スタメン
甲府のスタメンは3241
ナビスコ徳島戦のメンバーも織り交ぜつつ松橋、稲垣選手らも起用。
試合内容
初夏の暑い午後1時に試合はキックオフ。序盤からボールを持てない大宮。前節の後半同様ボールを前に運ぶことすら出来ず苦しい展開で試合は進む。そして甲府の水野選手が負傷交代した直後の34分に失点。その後、43分に増田が負傷して横山に交代。その直後の44分に大輔が松橋選手を倒してPKを献上。実質試合は決まりました。
ハーフタイムに大剛→長谷川とメンバーチェンジして後半開始。ですが小手先の変更で何が変わるわけでもなく、時間は淡々と過ぎる。68分にお得意のSH交代で橋本→泉澤。泉澤がよい動きを見せるも周り付いて行けず孤立。ロスタイムにトドメの一撃を喰らい0−3で敗北しました…。
大熊監督!
予選突破の見込みが殆ど無くても実績の無い若い選手なんか公式戦に使えませんよね!盆地特有の暑い天候が分かっていながらの中2日での疲労したメンバーの固定起用、そして相変わらず精神論に終始した試合後のコメント最高です!!
いや〜この監督マジで何がしたいのかサッパリ分からん…。
これで中断期間に連係を高めるために、もっとも重要な選手を怪我で失いました。もうJ2に落ちるなら落ちるでいいから、来年に備えて早く辞めてくれないかなぁ…。