江坂任が捌き役?昨季と違う役割について語る家長昭博

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公式でもアナウンスされていますが、本日発売のサッカーダイジェストにMF:家長昭博のロングインタビュー記事が掲載。そのなかで家長が最近トップでコンビを組む江坂任との役割の違いについて語っていました。以下、サッカーダイジェストより抜粋して引用。

内容

昨季から縦関係となる2トップの一角として起用されることが増えました。監督の要求は?

「個人的な要求はそこまで多くありません。最近は江坂選手と2トップを組んでいますが、『最前線にいてくれと』と指示されるぐらいですね。江坂選手は中盤との間ののスペースを活用して、ボールを受けて捌く仕事に比重を置いている。僕は最終ラインの背後に走ったり、よりストライカー的な立ち位置でプレーすることが多い。試合中に入れ替わってもまったく問題ないと言われています。ただ、トップ下のようなポジションでプレーしていた昨季とは役割が違いますから、要求のハードルが上がったというよりも求められることが変化したと表現したほうがしっくりきますね」

– サッカーダイジェスト:紙面 –

最近の OmiyaVision の予想布陣で江坂と家長の位置が逆になっていたのはコレだったんですね~。

江坂は昨季FW的な起用で14ゴール。今季もてっきり点取り屋として動いているかと思いきや…スタイルを変えていたってことか。ただガッチリ決まっているわけではなくお互い流動的に役割を変えているとのこと。相手のマークを外す目的もあるのかな~?

その他、日本代表にかける想いや外国籍選手に頼らないチームについてなど家長ファンだけでなく大宮サポーターにとって読み応えのある内容になっております。ぜひとも購入して読んでください。

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