富山のDF:秋本倫孝選手に断られていたことが判明!守備型ボランチが欲しかった?

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1月26日に行われたJ2:富山のキックオフパーティ。冒頭の挨拶で 安間貴義監督が今季新入団したDF:秋本倫孝選手について触れ、大宮からオファーが有ったことを語りました。以下、動画を聞いて音声起こしした文章を記載します。 

(オファーが有った苔口、白崎、三上選手について語る。)

 

安間監督(3:48~):そして、あの秋本なんかも、大宮だったり甲府だったり、J1の舞台が有ったんですが、ホント勝つ気あるという質問をされ、ホント勝つためにやっているんだ、という話で言葉でウチを選んでくれています。

【全動画を見る方は→ youtube 】

秋本倫孝選手は大卒の31歳のDF。2005~2010年まで甲府でプレー。2011年から昨年まで京都でプレーしていましたが、契約満了により退団しています。昨年の主なポジションは守備的なボランチ。

 

なぜ断られたのか理由はイマイチわかりませんが、とにかく秋本選手の気持ちを動かすことができず獲得できなかったことは間違いないようです。富山(前・京都):秋本選手に磐田:藤田義明選手に獲得した前・C大阪:横山。とにかく強化部は経験豊富な守備的ボランチの獲得に躍起になっていたのが分かりますねー。

 

過去6年間プレーした古巣:甲府のオファーを蹴ってまで選んだ安間監督のサッカー…一体どんな魅力があるんだろう。

 

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