カルリーニョスにブラジルのヴァスコ・ダ・ガマからレンタルオファー?

karin-vasco

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今季の夏にジュビロ磐田にレンタル移籍したカルリーニョス。磐田が降格したことにより大宮への復帰が濃厚と見られていましたが、ブラジルのヴァスコ・ダ・ガマから1年のレンタル移籍のオファーが来ているようです。以下、現地サイトを訳して引用。

内容

ヴァスコはカルリーニョス・パライーバに1年間のレンタルオファー。

彼は2年前に日本のクラブに移籍

 

ヴァスコは既に来シーズンに向けての補強計画を開始、移籍市場で新戦力を探し求めています。来年の新戦力の候補に挙げられる1人はカルリーニョス・パライバである。彼は現在、大宮アルディージャ(日本)に属している選手で、既に日本のクラブへは1年のレンタル移籍の提案を行っています。

 

カルリーニョス・パライーバの獲得話はサンジェナーロ(クラブの理事会かな?)での承認を得ている。また、彼を雇うことをしようとしたことは、今回が初めてではない。しかし今年初めの世論調査では、この話は画期的でないと判断されて無効になりました。

 

また現在サッカー・ディレクターを務めるリカルド・ゴメスは、カルリーニョス・パライーバとは2010年にサンパウロFCで彼のコーチとして協力してきた過去があります。(カリンは2010~12年:サンパウロFC所属)このオファー話は既に進行中で、今後数日間は日本からの返答を待つことになります。

 

カルリーニョス・パライーバの汎用性は大きな利点である。左右どちらでもプレー機能することができ、左MFは特に得意としており、これは今季ヴァスコで最も貧弱なポジションだった。

– lancenet –

ヴァスコからのオファー話はウワサを含めて2度目。1回目は今夏私も記事にしましたが破談になり、結局磐田へレンタル移籍した経緯があります。夏の時点でも低迷していたのですが、ヴァスコ・ダ・ガマは今季18位に終わり残念ながら降格決定。来季はセリエB(2部)で戦うことが決まっています。

 

母国ブラジルの名門で左MFは不足していて(ポジションは空いている)かつての恩師も居る、ということでかなり魅力的なオファー。ただネックなのが彼の年俸…推定8千万円。降格したクラブがどこまで出せるのか…そこにかかってきそうですね。

 

徳彦新GMと大熊新監督がカリンをどのように見るのか…果たしてどうなるか?

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