ノヴァコヴィッチに退職金を払い彼は日本に行く、とケルン強化担当が語る。

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一足早く欧州に帰ったノヴァの所属クラブ:ケルンの強化担当者による、ノヴァについてのコメントがありましたので、訳して引用。

内容

FCケルンとノヴァが一緒に歩む未来はありません、彼には退職金が与えられる

 

ケルン –  現在、スロベニアで休暇中のミリヴォイェ・ノヴァコヴィッチ(34)。しかし、彼の次の職場はアジアとなり、おそらくヨーロッパではありません。

 

「我々(ケルン)は、コンサルタント(ノヴァの代理人かな)と早速交渉を行っている。そして解決策はいま探しているところだ」クラブのサッカー強化担当の責任者:イェルク・ジェイコブ氏は、ディレクター:イェルク・シュマートケ氏と一緒にノヴァの管理者との交渉を行っていることを明かした。

 

ジェイコブ:「我々の今後のクラブの計画に、彼は戦力として考えていません。」彼は自由の身となり、おそらく日本にスロベニア人(ノヴァ)は引かれていく – そのため彼に対して退職金を支払うでしょう。

 

良いニュース:交渉内容「移籍ゲーム」ノヴァコヴィッチに対して35万ユーロ(約5千万円)を保証することを交渉し、マイナス分はすでに補償済み。「我々はこの金額を2012~2013年の貸借対照表に載せています。つまり、コレ以上の負担増はない」最高経営責任者(CEO)アレキサンダー・ウエラ氏はこう述べています。

 

また給与の差はケルン側がバランスを取る必要があり、ノヴァとその後のビジネス関係は廃止される。(引退後のコーチ就任の約束もお金を払うことで無効にした?)ドイツ4部:ヴィクトリア・ケルンから獲得の関心があるようだが、4部のヴィクトリアに行くのはあまりにも早すぎるため、ひとまず彼は日本で1年間プレーしたいと考えています。

– express.de –

というわけで「ノヴァとケルンの契約解除話」がケルンの御用紙 Express.de に掲載。ケルンは現在ドイツ2部で1位、34歳のベテランFWの復帰の必要ナシと判断した模様。またドイツ4部のヴィクトリア・ケルンに行く話はやはり無理が有ったようで、ひとまずナシっぽい。1年半プレーした日本で2014年はプレーするつもり、と書かれてますね。

 

そして問題なのはアジア(日本)に行くとはあるが、大宮に行くとは書いてないこと。

まぁ自由契約なら当然全てのJクラブに獲得のチャンスがあるわけで…、今季の活躍を知っていれば欲しいクラブはあるはず、来シーズンに最悪ノヴァと対戦する可能性も出てきてしまいました。orz

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