ノヴァのケルンへの気持ち

nova

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ドイツの新聞社による、ノヴァとのインタビュー。
2chよりvn3LKnDm0氏による、インタビュー和訳を転載~。
(※ブログに収まるよう、少しだけ変えてます)

 

<2012.11.1 15:46>東京/ケルン 遠くて近い。日本でプレーするミリヴォイェ・ノヴァコヴィッチ(33)に今の様子を聞いた。2006年から2012年にかけてFCケルンで合計73ゴールを上げたストライカーだが、日本へ移籍してからはおとなしい。EXPRESS (訳注: 原文のウェブサイトの新聞社) に対し彼は沈黙を破った。

 

E(xpress): ノヴァコヴィッチ、今どこにいるんだい?

N(ova): (笑)地球の反対側さ

 

E: 日本はどうだい?

N: 暑いね! 日本では30度ぐらいだが、ドイツの45度に感じるよ。 東京から20km離れた埼玉/さいたまに住んでいるんだが、それでも100万人規模の大都市なんだ。ここでは人々のメンタリティが全然違うね。残留争いの中でもみんな笑顔だし、そっとしておいてくれるね。 プレッシャーを感じないし、いいことだね。

 

E: Jリーグのレベルはどう?

N: ブンデスリーガの2部くらいかな。非常にバランスがとれていて、4試合残してまだ残留争いをしているが、4位のチームとの勝ち点が9しか離れていないんだ。(訳注: 勝ち点計算が違う????) 自分は9試合で5ゴールを決めているよ。調子はいいし、フィットしている。 

 

E: 12月31日に契約が切れるが、その後は?

N: 1月1日からはケルンに戻る契約になっている。

 

E: コストに見合った働きをしなければならないね。ケルンのジャージをまた着れることを信じてる?

N: その話をするのはまだ早いよ。僕が決めることじゃないしね。僕はケルンで6シーズンプレーした。 まだケルンの一員だし、これからもそうだ。降格については忘れることはできない。 ケルンの街や友達は僕のふるさとだと思っている。まだ正式なお別れをしていないことは悲しい。このまま終わってしまうことを望んではいないし、まだケルンを去りたくはない。もちろん、自分が大宮の手助けになれることはわかっているし、その証明もできている。でもケルンをTVで見て自分がそこにいないことを実感すると悲しくなる。 ケルンの試合は毎試合チェックしているよ。毎年のことだけど、シーズン開始当初はあまり良くなかったね。 チームには時間と忍耐が必要だね。

 

E: クラブとはまだ連絡を取ってる?

N: 何人かとはね。遠く離れた所に来ると、人間は自分が何を持ってたのかが見えてくるものだ。 僕が住んでいる埼玉/さいたまのアパートには写真を飾っているよ。

 

E: 給料が下がってもケルンでプレーする意思はあるかい?

N: 契約がまとまればね。(訳注: 訳はかなり怪しいです) 僕はどんな条件でも話を聞くつもりだ。 フットボールの世界では物事が早く進むからね。

 

E: 契約の中に引退試合も盛り込んでもらう必要があるね。

N: 契約を延長したし、それはチームが私に残ってほしい意思の表れだろう。 ラストマッチは私が6年間、ケルンに在籍したことに対するギフトだろう。ただ、まだケルンのことを考えたくはない。まだ目の前に4試合を控えているし、大宮と1部リーグに残りたいんだ。  

 ノヴァの溢れんばかりのケルン愛!(´Д⊂)

大宮に来たくて来たわけじゃないし、仕方ないよな~。
(ケルンはブンデス2部に落ちて経営難)

 

ただ、まずは残留させることを第1に考えてくれているのは、流石!
残留してノヴァを気持ちよく、ケルンに戻してあげたいねぇ~(´∀`)

早く良くなってノ・ヴ・ァ・ゴール 、期待してます!