好調時と不調時の選手たちの違い(守備陣編)

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Football-LAB のデータ比較2回目、守備陣編。

無敵状態だった前半15試合とJ2レベルの後半14試合で、どれだけ守備陣のCBPの数値に差が有るのか、試合ごとの平均値を比較してみました。※CBPとは

 

●SB

名前

出場試合数

(出場時間)

シュート 攻撃 パス ドリブル クロス 守備
今井 前:12(913) -0.02 1.07 0.71 0.08 0.28 4.36
後:11(987) 0.17 1.32 0.80 0.16 0.36 6.32
下平 前:15(1260) -0.12 1.63 1.39 0.01 0.23 5.34
後:11(915) -0.11 1.96 1.48 0.05 0.44 5.56
大輔 前:5(459) -0.14 0.82 0.73 0.00 0.10 5.71
後:3(190) 0.00 1.61 0.63 0.16 0.82 2.02
7(95)※SH -0.02 0.17 0.17 0.00 0.00 0.11
村上 前:4(96) -0.07 0.38 0.38 0.00 0.00 0.83
後:3(176) -0.10 1.02 0.77 0.04 0.20 3.51
片岡 後:3(269) -0.10 1.41 0.92 0.08 0.40 4.09

 

今井と下平は後半戦むしろ上昇している。村上と後半戦の大輔が急造SBの片岡以下という衝撃。そして3人とも明らかに劣っている。

※6節~15節の間の7試合、大輔はSHとして出場。

 

●CB

名前

出場試合数

(出場時間)

シュート 攻撃 パス ドリブル クロス 守備
菊地 前:15(1345) 0.06 0.70 0.70 0.00 0.00 13.77
後:14(1260) -0.30 0.98 0.98 0.00 0.00 12.56
祥平 前:14(1234) 0.06 0.83 0.71 0.08 0.04 8.75
後:8(720) -0.08 1.21 1.08 0.08 0.06 7.92
片岡 前:9(145) -0.03 0.07 0.07 0.00 0.00 1.90
後:2(99) -0.15 0.72 0.72 0.00 0.00 9.65
ニール 後:7(416) -0.06 1.08 1.06 0.00 0.02 9.30

 

菊地すごすぎ!(J1:CBP守備ランキング1位は菊地!)

祥平は後半戦、攻撃参加するようになってから守備が下がっている。片岡とニールどちらも優秀だが、攻撃面での差でニールのが上。意外にもここは層が厚い。

 

●GK

名前

出場試合数

(出場時間)

セーブ 攻撃 パス ドリブル クロス 守備
北野 前:15(1350) 0.40 0.40 0.40 0.00 0.00 6.88
7(630)16~22節 0.41 0.38 0.38 0.00 0.00 4.71
2(180)28~29節 0.32 0.51 0.51 0.00 0.00 4.96
江角 5(450)23~27節 0.65 0.41 0.41 0.00 0.00 1.84

 

守備P(ポジショニングや飛び出し処理)で明らかな差が。シュート前に処理できれば、セーブする必要もないわけで。さすがに半分以下の数値ではキツイ。北野はスタメン復帰後は若干よくなってきている。

 

まとめると守備陣は前半戦と後半戦で攻撃陣ほど大きな差はありませんでした。しかし、CB以外はサブとスタメンの差がハッキリ数値に出ました。やはり選手層の薄さも大きな要因を占めているようですねー。

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