主税は戦力外通告と同時に入閣を打診されていた

chikara

chikara

 

未だ大宮サポーターの心に残る現:J2熊本所属の藤本主税選手。

その主税選手の特集記事を主税選手自身がブログで紹介しており、その中で2011年に戦力外通告を受けたとき、大宮からスーパーバイザーとしての入閣を打診されていたそうです。 以下、記事の大宮に触れている部分だけ抜粋。

内容

熊本・藤本主税、Jリーグ18年目の「戦い」

 

・・・(福岡~広島~名古屋時代のことが書いてある)・・・

 

「(2011年まで在籍した)大宮での7年間は濃いですよ」

 藤本はカラカラと声を上げて笑う。

 

「初めて大宮のグラウンドに連れて行ってもらったとき、『これを見せられていたら、来るの嫌になっていただろ?』と強化の人に冗談っぽく言われました。それほど何もない河川敷で(苦笑)。でも、クラブの人たちが必死にJ1に上げてきたことは伝わったし、“これを落としたらサポーターの人が悲しむな”とは思いました。だから、“絶対に落としたらあかん”と決心したのを覚えています」

 

 藤本は、“我が道を行く”という無頼な若者だったが、キャリア的に突出した存在になった大宮では、責任のある主将を志願した。それは自分への挑戦でもあった。

 

「それまでの自分は、“アホか”とすぐ口に出したり、きつい言葉を平気で使っていました。でも主将になってからは、“チームとしていい方向に行くように”と考えるようになりました。それでも厳しく接していたから、周りは怖がってたようですけど」 

 

 藤本が在籍した7シーズン、大宮は何度も残留争いに巻き込まれている。しかし、落ちそうで落ちてはいない。主力として「残留」という結果を叩き出し、それによって自分の価値を示し、年俸を上げ続けた。それがプロ選手としての存在証明だった。

 

 ところが2011年11月、藤本はその大宮で戦力外通告を受けている。スーパーバイザーという役職を用意されたが、主力として試合に出ていた彼はきっぱりと拒否した。クラブの心づくしなのだろうが、現役の火は消えていなかった。ロアッソ熊本から入団オファーを受けたとき、「J1昇格」という明確な目標に心が動かされた。

– Sportiva –

今でも大宮のことを気にかけてくれる主税選手、現役続行の道を選びましたが、いつか本当にスタッフとして大宮に帰ってきてほしいですね~。

 

まずは今年、熊本を絶対J2に残留させるんだ!がんばれ主税!

\藤本主税~ 藤本主税~ 大宮の魂 藤本主税♪/

chikara