昨年12月の時点で実は後任監督を探していた?

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ちょっと今更ですが、気になったので紹介。

昨年の12月に「オランダ1部:ヘラクレス・アルメロのピーター・ボス監督に大宮が興味」という記事をJリーグ移籍情報さんが紹介した件です。当時は笑ってすませましたが、今季ベルデニック解任という大事件もありましたので、もう少し元の記事を訳してみました。 

2012年12月22日(土)06:29

日本のクラブはボスを望んでいる

 

アルメロ –  日本のクラブ:大宮アルディージャはピーター・ボスを次期監督の主要な候補者の1人として見ている。ヘラクレスで監督を務める49歳の元DFは日本では名プレーヤーとして知られています。彼は1996年にジェフ・ユナイテッド市原(現:千葉)に加入、日本でボスは守備の戦術を担う選手として活躍した。

 

日本人はヘラクレスのような小さなクラブで起こした彼のパフォーマンスに感銘を受けている。予算の面でオランダ1部リーグで最も貧しい4クラブの1つに数えられているヘラクレスは、ボスの指揮の下ですでに一度プレーオフにまで到達、KNVBカップ(日本で言う天皇杯)優勝も果たしている。大宮アルディージャはクラブ予算ではヘラクレスよりわずかに大きいレベルのクラブだが、より大きな財務のチャンスを持っています。(給料が良いってことかな?)

 

フランスの1部リーグやドイツのブンデスリーガの監督への転身が彼の最大の関心であるため、その将来のためこの話がボスにとって利益があるのかだけである。監督は自分自身についての去就は何も語らない。…(後はクラブ側からは手放さないであろうって話が書いてある)

– TELESPORT –

 んで、この記事が出た2日後にボス監督はコメントを発表。

2012年12月24日(月)8:29

ボス:私は離れるつもりはない

 

(ボスの去就はブンデスリーガや大宮が関心を持っているよ~と書いてある)

「パスカル・デュラパズ:テクニカルディレクター(フランス:エビアンFCの人)のように、私はサッカー指導者になりたい。彼は定期的にここに来て、私たちのゲームを夢中にさせてくれる。しかし、私は彼ほどの実績をここで残していない。 私はまだ学んでいる途中である。私が次の一歩を踏み出すときは、それはサッカーがかなりの改善を見たときです。すなわち今クラブを離れるのは難しいです。」とボスは言った。 

– TELESPORT –

そのまま2012-2013シーズンもヘラクレスで指揮を取り、今年は同1部のフィテッセ(日本代表:ハーフナー・マイクが所属中)を率いています。

 

当時はボス氏が昔:市原(現:千葉)所属で、12月22日時点で千葉の監督はまだ決まっていなかったので大宮と千葉を勘違いしているのかと思ってましたが、今となってはガセとも思えないですよねー。この記事、実はホントだったのかも知れません。

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