豪州代表に合流したニールのコメント

lucas-neill-oomiya

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9/7(土)に行われるブラジルとの親善試合で豪州代表として招集されているニール。

開催地:ブラジリアでニールが豪州紙からインタビューを受け、その内容が掲載されていたので訳して転載。 

ブラジルとの親善試合はW杯本番に向けてテストする絶好の機会

 

サッカルーズ(オーストラリアサッカー代表の別名:侍japanみたいな)の主将ルーカス・ニールは、この週末の南アメリカの独立記念日に世界のサッカー界で指折りの強豪国が本気の戦力で来ることに対して、オーストラリア代表が恐れることなく戦うことを誓った。

 

日本の大宮アルディージャでプレーをしているニールは、この国際親善試合が来年のワールドカップ大会前にあるということは、現在のオーストラリア代表の力量を測るのに最適な機会である、と試合の開催地:ブラジリアで答えました。

 

「それは絶好の機会だ」とニールは語った。

 

「我々が現在どのレベルであるかを、私たち自身で見ることことができるようになります。我々がブラジルのように上位に行くためには何が重要なのを知ることができ、競うために何が起こっているかを明らかにすることが出来る。その日は彼らは楽しいお祝い(ブラジルの独立記念日)を行っているときですが、我々も非常に良いチームと対戦できます。」

 

「スター選手たちと遊ぶつもりで、風に注意の紙片を投げると何が起こるか見るように、我々は試合に出てそれを楽しむつもりです。それは明らかに隠された議題の紙片となるでしょう、そしてそれを試すことで[オーストラリア専用]の本番のトーナメントでビッグチームを抑える秘策になります。」

 

「私たちにはプレッシャーはありませんし、彼ら(ブラジル代表)もないでしょう。彼らは独立記念日を祝うために招集されてきたようなものですので、私は彼らがサッカーを上機嫌(悪く言えば適当に)でプレーすると思う。ただ、私たちの観点からは我々は統制のとれた試合を行う必要があり、我々はこの機会を無駄にすることはできない、ただ向こうも私たちをプレーしている人として尊重する必要がありますが。」

現在世界ランクで第9位に位置するブラジルとオーストラリア代表との試合は、2006年ワールドカップのグループ予選のミュンヘンにまで遡る。そのときは南アメリカ人(ブラジル)が2-0で勝利し、サッカルーズは本物の競合国との対戦を楽しみました。しかしオーストラリアは、2001年コンフェデレーションズカップの3位決定戦で1-0でブラジルを破った経験が有る。

 

ニールは、セントラルコースト・マリナーズに所属するストライカー:ミッチェル・デュークにいくつかのアドバイスを提供しました。彼は代表試合未経験でありながら、代表監督:ホルガー・オジェックからの推薦で韓国で行われた東アジア杯の22人に選出された若い選手です。

ニールは、これは非常に重要な事でオーストラリア国内でプレーする22歳の選手の選出することで、オーストラリアのサッカーのブランドを生産するべきだと述べた。

 

「彼は他のみんなと同じ位置にいる、しかし普段のプレー環境ではアピールすることはできない。また彼が代表のために選出された理由を実現するためには、彼はオーストラリア代表のために果たすべきことを確認する必要があります。」とニールは言った。「明らかに彼はチームに適合するものを持っていますが、それを彼自身が気づくことが重要です。」 

 

ヨーロッパ各地でプレーする100万ドルプレイヤーたちに対抗するには、オーストラリア代表のベテランも若手も大きな課題がまだまだある。

「スター選手を打ち破ってW杯で優勝する、それは本当にエキサイティングなことだ。」

 

Sydney Morning Herald

オーストラリアで良き兄貴分となっているニール、代表というか今後のオーストラリアサッカー界の行く末も案じているようですね。なんというか、やっぱニールはオーストラリアでは相当スゴイ人な気が…。ホントこんな選手を獲得できて幸運ですなぁ~。

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