GK:笠原昂史が失点シーンを振り返る「ニアを切らせるイメージだった」

金沢戦の77分の失点シーンをGK:笠原昂史がコメントしてくれました。

以下、抜粋して引用。

内容

ファインセーブであわやの場面を救ったが、後半32分に失点。試合は1-1の引き分けに終わり、メモリアルゲームを白星で飾れなかった。背後に抜け出したMF宮崎幾笑が中に切れ込み、DF山越康平をはがして左足を振り抜いた。「山越にニアを切らせてファーに打たせてそれを止めるイメージだったけど、相手が速いツータッチでニアに打ってきたので対応ができなかった」と失点シーンを悔やんだ。

– ゲキサカ –

シュートを打つ瞬間がコレ

 

宮崎選手の利き足が左であることを考えるとファーに撃たれても失点していたでしょう。そもそも菊地が勝負に前に出て空いたスペースを突かれた失点。山越も笠原もやれることはやったので相手を褒めるしかないですね。

 

ただ、宮崎選手は交代で入ってきて最初のプレーがコレだったんですよねぇ、70分過ぎの疲れが出る時間帯に選手間で彼の特徴を確認する時間があればなぁ。この失点を次の機会に生かして、熊本戦こそは失点0で勝利したいものです。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
ひとつひとつ積み重ねですね。
         

7 件のコメント

  • ニアを切らせてファーなら笠原はもう少し右側に居るべきだと思うんだけど。ドゥンガならセンチ単位で怒るで!

  • おそらく、大宮の監督・選手・コーチ陣が思ってる以上に、他クラブは大宮のことを分析しているよ
     

  • 菊地は中盤があまりにも不甲斐なかったので、ボランチ的な役割もしているように見えた。
    この試合に限っては、かなりインターセプトして、起点になっていたかと思う。
    この失点は1対1の場面で、ずるずる下がってしまったことが敗因かなと思う。
    相手がペナルティエリア内に侵入する前に止めて欲しかった。

  • 名無しさんの大宮のことを分析してるよってのは本当にそう思う。
    そして、それに対する対応が大宮は甘い。
    ついでに大宮が他チームを分析しての準備も甘い。たぶん監督より選手が甘いんじゃないかな。
    選手を腐らせる原因が大宮に何かあるんじゃないか。
    どんなに入れ替わっても同じように染まるというのはあまりにも解せない。

  • ニアはDFに切ってもらわないと、セーブできないでしよ。
    あの瞬間の笠原、逆取られてるし。