第33節:甲府△スコアレスドローで終戦、J2降格が正式決定!

とにかくお疲れ様でした。

観戦記

試合前

すずらん通りの歓迎幕。来年も甲府を歓迎するのかしないのか…。

 

オレンジロードの起点にあり、トイレを借りるのに便利だったマルハンが潰れていた。

 

2017年ホーム最終戦、NACKは気持ちのよい冬晴れでした。

 

毎年ホーム最終戦恒例の写真展。

意味深なメッセージはなく殆どが「感謝」「1年間ありがとう」でした。

 

 

アパレルグッズの処分セールも開催されてコンコースは大賑わい。

 

ホーム最終戦ということでバス迎えを決行!

 

PK対決改めFK対決。すべて(3本)外れて嫌〜な予感が漂う…。

 

チアダンスはキレキレ。今年一番上手いグループでしたね。

 

本日の「Players Voice」は金澤!

 

ウォーミングアップ

GKが練習に登場。順大が先発、サブ塩田。

 

後から甲府のGK登場。河田選手がスタメン。

 

すぐに甲府のフィールドプレイヤー登場。熱き甲府サポーターが出迎える!

 

大宮のフィールドプレーヤー登場!! 肩を組んで「Laさいたま」を歌い迎えました。

 

金澤を呼んで「オイ!オイ!オイ〜!」

 

本日のマッチスポンサー:エバラ食品様のご挨拶。毎年ありがとうございます。

 

スタメン発表

両軍のアップも終わって、まずは甲府のスタメン紹介。

 

サブはこんな感じ。

 

スタメン発表前にお得意の煽り動画が流れる。

 

コチラのスタメンは予想と異なり、大前が外れてマルセロ、横谷が外れてアーリア。

ドンスがホーム初ベンチ入り。

 

監督は静止画でした。

 

サブは塩田、ドンス、大輔、金澤、横谷、瀬川、大前。

 

選手入場! 「ENJOY」で選手を迎える!

 

甲府も大一番とあって赤と青で迎えます。

 

奥井とアーリアが表彰。

 

ホーム最終戦、勝とう!

 

順大頼むぞ!

 

前半

試合開始!

 

5バックで堅く守り攻撃はブラジル人コンビに任せるカウンター主体の甲府。大宮もボールを保持できるほど連携も戦術もない。自然お互いの攻撃は単発で退屈な試合展開となり、見せ場はお互いのセットプレーぐらいで大きな見せ場もなく0−0で前半終了。

 

後半

HTで交代はナシ、ゴール決めてくれ〜。

 

後半開始!

 

後半は甲府にボールを持たれる時間が少しずつ多くなる。しかしそこまで大きなピンチもなく、大宮もカウンターから反撃に出るも試合は膠着状態。69分に茨田→瀬川、77分には江坂→大輔と交代するも打開できず。

 

86分にマルセロ→大前で交代枠を使い切る。

 

ロスタイム突入。岩上のロングスローなどで攻めるも…。

 

タイムアップでドロー。この瞬間、大宮のJ2降格が正式に決まりました。

 

試合後

とりあえずゴール裏に来てくれた選手たち。

拍手もブーイングもない…。静か…。

 

少し遅れて江坂が挨拶に来てくれた。

気が付かなかったけどインタビューで挨拶の列にいなかったらしい。

 

甲府は清水が負けて首の皮一枚残った。望みがあるだけ羨ましい。

最終戦ですべてが決まるようです。

 

ホーム最終戦セレモニー

選手の着替えが終わってセレモニー開始。まずは森社長がごあいさつ。

ブーイングも多少はありましたが、2014年に比べれば無きに等しいレベルでした。

 

続けて石井正忠監督のごあいさつ。

さすがに拍手と声援しかなかった。

 

あいさつが終わると選手&スタッフでグッズを投げ入れつつ場内一周。

 

反時計回りに回ってゴール裏で揃って並びます。

 

選手を代表して主将の菊地があいさつ。

なんか…どうにもならない感がすごかった。

 

そしてみんな淡々と去って行きました。

 

2014年の降格時とあまりの格差に愕然。

ほぼブーイングも無ければ嘆きも聞こえない。逆に拍手もほとんどなかった。

ホームサポーターをここまで変えるほど2017年の大宮アルディージャは絶望的に弱かった…。

降格が確定したので新潟同様、明日から続々と去就情報が出てくることでしょう、まずは石井監督かな…。

         

43 件のコメント

  • 3年前と違って冷静に現地で降格を見届けられた。決まった瞬間のサポのシラケ方といい菊地も以前とは違い淡々と挨拶してたな。これで2度目か。慣れとは恐ろしい。

  • これで降格も決まったし最後まで諦めず応援しろという輩も何も言えないやね。今日の戦いぶりを見ればJ1に相応しく無いチームだと分かった。過大評価していたよ。

  • 勝つことは大前提で、大量得点を狙ったチームとは思えないしょっぱい試合
    唯一の収穫は、チームが調子を落とすとまったく使い物にならなくなる江坂
    どんなにチームが調子を落としても走り回ってチャンスを作り出す瀬川
    この違いが明確に分かった事

  • 江坂のサイドは駄目だな。パスばかり選択してシュートまですらいけない。もっと強きなタイプかと思ったが群馬時代と違い大宮に来て丸くなったかな。

  • 何せシュート恐怖症の選手達ばかり。打たなきゃ何も始まらないのにここぞの場面で譲り合いの横パスばかり。FWも相変わらず動きが少ないし最後は工夫の無いクロスのオンパレードなら前線に2M近い選手を揃えたほうが良いんでないかい。

  • 今年観戦して感じた事は結局は幾ら声枯らして跳び跳ねて応援してもフロントがその気にならなきゃチームは変わらないんやな。

  • 単純に昨年の結果に慢心して向上心を忘れた事は今年最初の順位目標で皆分かってた。今年のJでの浦和や広島やG大阪の低迷ぶりや大型補強をした神戸やFC東京ですら下位にいた事を考えるJリーグは如何にちょっとした繊細な事でチームが変わるのか改めて気付かされたシーズン。
    大宮もこれ程負の材料を揃えた訳だから失敗例を活かし鹿島のように何年にも渡って成功し続けるにはどうしたら良いか方法論をしっかり学び、今度昇格する時は盤石の体制になって戻らないとエレベータークラブになるだけだろう。

  • ホーム最終戦くらいは喜びたかったけど残念。
    今シーズンを象徴するような試合だった。
    これで残留争いの重圧もなくなったし、来週のシーズン最終戦はのびのびとしたサッカーを見せてほしい。

  • 僕の周りはみんな覚悟していたのか落ち込んでいる人は居なくてむしろ明るい表情でした!大宮サポするならこのぐらい明るくないとダメですね!!

  • 江坂は1人挨拶に来たし残念ながら移籍決定ですね。個人J1残留!あれだけ大宮愛があるような発言したり責任感みたいな事言って、結局移籍(泣)
    あの家長だって降格した時は残ってくれたのにガッカリ。プロだから仕方ないけど、だったら期待させるような事言わないでほしいね。
    あとマテウスも移籍だね(泣)
    前回の降格と違ってみんな慣れたのか普通の試合後とたいして変わらなかったなぁ。
    慣れって嫌だね(笑)

  • フロントも一昨年のJ2優勝で浮かれているようではと前から思っていた。首都圏のJ2まで所属したチームで3大タイトルの無いクラブは大宮含め町田、川崎F、横浜FCのみ。やはり1個でもタイトルとらなきゃ本当の意味で殻を破れない。昨日の浦和を見て改めて以前鹿島の小笠原が言ってた優勝しなきゃ分からないものがあると言った意味がより奥深く感じる。自信を失うと脆いものだ。

  • 森社長の時だけブーイングか。選手にももっとあって良かったんじゃないかな。腫れ物扱いして庇い過保護な感じがした。単に親会社の貧乏くじを引かされただけで本質はクラブの体質が問題なんだがな。

    • クラブと云うよりは、親会社の能力が低いということでしょう。森社長はしょせん巨大組織の小さな歯車の一つ。彼だけを責めてもどうにもならないです。
      圧倒的トップシェアの親会社にとって、後発組のチームのシェア?をコストは低めながら押し上げるノウハウができたら、攻めてくるaやらYなどにシェアを奪われることも少なくなるのでは?
      某北のチームは、企業が給料を持ってくれた出向社長の頃にはボロボロでしたが、チーム愛のあるプロの社長になってから目覚ましい結果を出しています。同じ事をすれば必ず良い結果が出るわけではないですが、今の大宮には思いきった対策が必要でしょう。

  • 甲府相手にこの試合だからやっぱりこの順位は妥当だな。
    石井監督はある意味ゼロからのスタートで手を加え易いと思う。
    中途半端な選手のプライドもズタズタだろうし今度こそ謙虚に練習から取り組まないといけないのは分かっただろうし。
    補強はカリスマ性のあるベテランである遠藤と優秀な外国人選手、あと鹿島さんからサブでも良いので若手をいただきたい。

  • 昨日の浦和と今日の大宮。同じ埼玉のチームで天国と地獄を見た気分。浦和はさいたまダービーでしかアピールできないお隣が落ちて内心喜んでいるかもな。

  • よくマテウス無駄にボール持ちすぎだとかスペース開けるとか言われるけどこの位気迫感じて動ける選手は他にいないもんな。我の強い選手が。欲を言えばシュートの意欲と精度を上げればなぁ。

  • 今日は史上初のJ2同時降格が見物でNHKBSも放送したんだろうけど、今度は甲府次第で清水が降格すればこれまた史上初同色ユニのオレンジ3兄弟揃い踏みになる。NHKBSは今度はどのチームの不幸を放送したがるかな。

  • 寒かった…いろんな意味で。さっぱりとした終戦、社長に多少のブーイングをしたがそれだけじゃない気もするし
    クラブの在り方 ブランドイメージというか無理か 良い選手やブレイクした若手選手がチームがこれからって時に移籍されてはね。
    この降格はクラブの在り方を考えるいいきっかけになりそうだな、でなければ上記にあったけどエレベーターになるかどっぷりと浸かる事になるよ。
    石井監督には感謝、しんどいかもしれないけど頑張ってほしい。

  • 今年は補強選手の活躍不足とフロントの判断の遅さが降格を招いた大きな要因。あとアルディージャは昨年以外は基本的に毎年残留争いしているという事実。これは毎年J1の上位に入るためには練習量と質含め足りないのは明らかなのだから増やす事と練習から個々人が勝負に拘る姿勢を追求しないとJ1どころかJ 2にどっぷり浸かる可能性すらある。
    鉄は熱いうちに打て。来年は非常に重要な年になる。

  • 石井監督との契約交渉はシーズン終了後って約束があるらしいよ。
    だから、大宮発の去就発表は選手含めてシーズン終了後なんだろうと。受けの方はいくつか出るだろうけど。

  • 石井監督には来年も継続してもらい真の戦う集団に育ててもらいたい。でなきゃたった3試合しかない状況で監督交替したフロントの神経は普通じゃないよ。この状況下で就任会見で涙まで見せて決意を示し受諾した昨年の王者鹿島から招き入れた監督なのだから期待してます。

  • 試合終了してからのドンヨリ感は凄かった…
    落ち慣れは怖いですね。来年上がれる自信が無い…
    石井さんのコネで鹿島から来ないかな…
    どなたか、実績があって我の強い系・引っ張ってくれる系の方はいらっしゃいませんか?

  • 形だけじゃない真のキャプテンシーを持った選手が現れないといけない。菊地にしても慎にしても地元の選手だからと贔屓目に見ても肝心な時に頼り無い印象なんだよね。大宮愛が強く気持ちで引っ張っていける選手は地元民なら尚更だが今の大宮にはいないのが現状。過去には主税がいたんだけど…

  • 2014より反応が薄かったっていうけど、そりゃ、2014とは状況が違うでしょ。
    2014はシーズン最終戦=ホーム最終戦で、勝てば清水の結果次第では残留できた。得失点は関係なく。だから、サポーターも希望を捨てずに応援したし、結果、試合には勝ったけど降格が決まった。
    今回は先週、仙台に負けて広島が勝った時点で、数字上は可能性はあっても、言葉に出す出さないはあってもほとんどのサポーターが事実上の降格決定と受け入れた。
    それから一週間も立てば、気持ちも落ち着くし、それほど騒ぎはしないってだけだと思うが。

  • 来期は軸になる選手はさておき大半の選手は刷新が必要。厳しい練習が嫌なら退団してもらわないと本気で強いチーム作りはできない。石井監督にはコーチ陣も入れ替えて気持ち新たに居心地の良いチーム作り方を改めて競争心をどんどん煽ってもらいたい。

  • もう良い加減弱腰な繋ぎサッカーは懲りた。ゴール前の迫力がまるで無い。ガムシャラにドリブルで仕掛けたマテウス見てる方がまだ応援したくなる。
    最後は突っ立ったままの選手に頭に合わすクロスしかない攻め、相手からすると何ら恐くないよ。

  • 守備に関しては今日は全体的に頑張っていた。石井監督の効果かな。特に山越には来期の期待と可能性を感じた。
    ただ攻撃がいつまでたっても変わらない…
    スペースへの動き出しの質も含めて前線の選手はもっと頭と体を使って工夫が欲しい。
    セットプレーでも固まってる選手が目につく。

  • 大宮を応援するには強くなる事への諦めとどんな試合をしても受け入れる寛容な心が無いと駄目。
    ただそんな気持ちでは選手もぬるま湯に浸かるだけだからそろそろサポも厳しい姿勢で煽っていかないと変わらないかもね。

  • 鹿島のサポは選手が応援した分だけ見返りがあるから諦めず前向きになれる。一方大宮にはその経験が無いからなかなかその気になれない。大宮は早くイコール弱いというイメージを脱却すべく一刻も早く改革に挑んでもらいたい。

  • 結局強くならなきゃ何も良くならないという事。中途半端な順位を目指すチームは良い選手が出てきても他所の強いチームへ移籍する。だから一向にチームも場当たりな補強を繰り返し熟成に時間を要する。
    2、3年は上位に成績が安定すれば良い選手も加入するし、出ていったりもしなくなるでしょう。そういう意味で今年は尚更重要な年だったのだが…

  • 大宮ブランドを作らないと優良選手の流出は歯止めをかけられませんよ。フロントさん頼むから本気出して今度こそ胸を張って応援できる強いチーム作りしましょうよ。

  • こうなったら遠藤に加え闘莉王も狙って欲しい。年寄りばかりと馬鹿にする者もでるだろうが、見本が身近に入れば今いる若い選手達はこういう選手から学びとれる事も多いので仮に1年でも良いので来て欲しいな。

  • 得点が遠い。勝利が遠い。そんなシーズンでした。
    来期どうするかをしっかり考えて貰いたい。
    足りなかった部分をしっかり補強してください。
    点が取れるFW、左サイドバック、GK。

  • 余談だけどテレ玉中継の中で伊藤京子さんが今年はチームの雰囲気がふわっとしていたと言っていた。チーム関係者でない彼女がそれに気付いていたのにチーム内でベテラン含め誰も鼓舞できない悪く言えばやはり纏まりが無い寄せ集めのチームなんだと改めて知らされた。悪い時ほど石井監督の言う一枚岩になって戦う必要があるのに、勝てない事態を選手個人で他人事扱いで指摘せず皆見て見ぬふりをした結果が今回の降格なんだろうと感じた。

  • 単純にアジア枠は勿体なかった。ドンスには気の毒だが育成枠の選手ならまだしもあの状況下でマルセロやカウエが駄目な時も想定してFWの即戦力を獲得しなきゃいけない立場にも関わらず考えが甘かった。

  • よく言われる話だが、外国籍選手がJリーグにフィットするかは博打。前にいけば行くほど。
    これは選手の能力というよりは、性質による。
    だから、浦和とか鹿島は最近他チームでフィットした実績ある選手を入れてる気がする。強かったころのガンバもそうだった。
    そういう意味ではパトリックかジェイを狙ってもよかったよなぁ。

    それとなにがなんでも残留したいならマルセロ、カウエを夏に入れた時点で、今年は割りきって軸に据えてしまって、チーム全員が彼らをどう活かすかってサッカーをすべきだった。
    そうしなかったのは、落ちてもいいから継続性を求めたのかと思ったら伊藤監督も解任したし。そういう意味でも中途半端なシーズンだった。

  • 試合終了した後の沈黙と夕陽に舞うカラスの鳴き声がより一層もの悲しい気分を助長してた。
    今回の降格は10試合位の消化時点で多くの人が想定できたかもしれないので涙流す人も少なかった。
    空気のように時が過ぎ降格を迎えた感じ。

  • 今年の残留争いは勝ち点が低調でもしかしたらと甘い考えが招いたとも言える。今回の選手達を見ると前回と違い悲壮感がなくまるであっさりと受け入れているように見えたのは残念です。

  • 今年の始動開始前の会見の時に渋谷前監督が言ってた湘南の例もあると言っていたのが現実になった感じ。
    フロントはより高みを志向しないチームはいつ残留争いしてもおかしくないのがJリーグであるという事を肝に命じて欲しい。

  • 問題点は全部解っていた。けど何もできなかった?
    何もしなかった?
    シーズン初めに対応していたら結果は違っていただろう。
    今となっては言っても仕方がない。
    これからの向かう先は、選手やフロントで作るしか無い。私はサポーター それを応援していく。次のフロンターレ戦降格の決まった ただの一戦ではない。少しでも来期に希望のもてる戦いを見たい。