DF:高山和真が語る石井新体制のポイントは「走力」と「球際」!

いよいよ本格的に始まった石井正忠新監督による練習。伊藤前監督体制から変化した練習内容をDF:高山和真が語ってくれました。

以下、抜粋して引用。

内容

――8日は実戦形式の練習となったが?
「鹿島さんがやっているような、サイドバックの裏にFWがランニングする、そこで起点を作るというのは、今日の練習前のミーティングでもおっしゃっていました。ビルドアップする位置、中盤でゲームコントロールする位置、シュートを打つ位置というのはハッキリとおっしゃっていたので、今日はサイドバックをやりましたけど、オープンに持ったときはみんながランニングしてくれていた。前に行く推進力というのは上がったんじゃないかと思います。でも、ゲーム中も1点入るか、入らないかというところだったので、自分ももっと良いパスを出して得点につなげられるようにしたいですし、前も前で点を取って、後ろはしっかり無失点で守ることができれば、良い戦いができると思います。みんなの運動量も上がっていますし、球際も激しく行けている。そこは続けていきたいと思います」

– OmiyaVision:無料記事 –

今までの横パスオンリーの誰も動かない「骨抜き疑似ポゼッションサッカー」からようやく脱却できそうです。石井サッカーは「とにかく走る」ということがポイントになりそう。となるとやはり岩上、瀬川あたりは抜擢されるのかな。

 

そして有料記事ですが横谷のコメントから、「相当球際に厳しく行くことが求められている」模様。残り3試合で負傷者が出ないことを願うばかり。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
抜擢されるのはだれなのかな。
         

9 件のコメント

  • 今までチームに足りなかったFWの選手をはじめとした動き出しの質や球際、走力。石井監督の元短期間ではあるがその辺の意識を徹底させて改善して残り3戦悔い無い準備して臨んでもらいたい。

  • 運動量とか球際も激しくとか
    みんな言うんだよ
    でも、いきなりはできないし45分と続かない
    これまで練習してないんだから 
     

  • 強豪チームより少なく練習して勝てると考えが緩い。朝から夜までくたくたになりまで練習しろ。j2落ちが目の前にしても勝てない。あいつとこいつが悪いて言っているときでしょうか?軌道修正するのって難しいです。
    現実分かりますか?

  • セレーゾ監督時代、練習中のタックルは禁止だったそうです。
    解禁したのは石井さん。
    アグレッシブな守備がベースなんですね。
    練習から追い込まなきゃ!

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