レンタル移籍中の大宮選手たちの2017シーズン終盤まとめ

今週は代表戦ウイークでJ1はお休み。特に話題もないので2017年に他クラブへとレンタル移籍している選手たちが今季移籍先でどのようなシーズンを送っているかをご報告。

横山知伸(札幌)

同カテゴリ、札幌へとレンタルされた横山。正CBとして札幌に無くてはならない存在になり、途中7月〜8月にかけて負傷離脱しましたが復帰し、前半戦同様スタメンで出場を続けています。

 

札幌は残留が濃厚。ここまで活躍した以上、このまま100%完全移籍となるでしょう…。

小島幹敏(水戸)

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J2:水戸へとレンタルされた小島。少しずつ試合に出れるようになった4月初旬に全治3ヶ月の大怪我。天皇杯や夏の連戦など若手レンタル選手にとってチャンスである時期を完全に棒に振ることになってしまいました。

 

8月終わりにようやく復帰した小島。千葉戦では水戸で初スタメンを掴むなど試合にはからんでいますが、既に水戸のボランチは橋本、内田選手でほぼ固定。レンタル選手である小島を育てる必要はないため最後までベンチスタートでしょう。ベンチに入れるということは戦力としては見てもらっているので…小島が大宮でやりたいと思うか、水戸でもう1年頑張りたいと思うか次第か。

清水慶記(群馬)

昨季に続いてレンタル継続となった慶記。磐田からレンタル加入の牲川選手となぜかスタメンを争うかたちになっていますが、ここまで25試合に先発して活躍中。

 

さすがに3年連続でレンタルはありえない。群馬は残念ながらJ3降格が濃厚、レンタルバックも考えづらいので、他のJ2クラブへと完全移籍することになるでしょう。

川田拳登(群馬→栃木)

J2:群馬へとレンタルされた川田ですが、レンタルでありながら群馬県代表の国体チームとして出場するなどとんでもない扱いを受けた川田。4月からベンチにも入れなくなり移籍を決断。お隣のJ3:栃木SCへと再レンタル移籍となりました。

 

栃木では移籍後、既に3ゴールを挙げるなど大活躍中。栃木はJ3首位でライセンスもあるため昇格が濃厚、今の活躍が続けば引き止めはあるでしょう。来季は大宮と栃木どちらを選ぶのでしょうか。

高瀬優孝(群馬)

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昨年全治8ヶ月という大怪我を負い今季もレンタル継続となった高瀬。今季は23節に復帰後、4試合ほどスタメンになりましたが、以降はベンチにすら入れなくなっています。

 

3バックと4バックを併用する群馬ですが、左WB&SBとしては阿部選手がスタメン。ちょっとポジション奪取は厳しそうな状況。大宮も河面が戦力になっていない以上、左SBは手薄。レンタルバックが濃厚かなー。

藤沼拓夢(栃木)

今季も基本ベンチ外、天皇杯1回戦のみの出場だった藤沼。夏にJ3:栃木へのレンタルとなりました。移籍後に相模原戦でスタメンになるなど良い感じだったのですが、なんと大宮から同じポジションのライバルであるネイツが加入し大活躍。

 

ネイツ加入後もベンチには毎試合入っているので戦力としては見てもらっている様子。川田と違い純粋なFWタイプの藤沼は大宮に戻ってもおそらく出場機会は無い。来季はレンタル継続か別チームにレンタルでしょうね。

         

4 件のコメント

  • まだ全部勝てばいいとか言ってる頭がショートケーキいてワロタ、なに見てきてんの?この甘納豆?スネヤ!

  • 藤沼は得点こそ一点だけど、途中出場で良い働きしてるよ。流れ変えてくれる。

  • 娘が学校に受かりました。一安心、アルディージャも頑張って下さい。