MF:カウエの大宮移籍はチーム戦力維持のため、苦渋の決断だった

tenbin

昨日、ついに発表されたMF:カウエの大宮加入。彼の前所属であるモレイレンセFCが彼の放出は苦渋の決断だったことが明らかになりました。

以下、抜粋して引用。

内容

カウエはモレイレンセFCで1シーズンだけを過ごしたが、すぐにチームで最も重要な選手の一人になった。この夏、クラブは彼を残すための意思を既に表明していた。しかし、昨シーズン活躍した重要な選手たちの移籍を一人でも回避するために彼らと複数年契約を結ぶこと、特にギオルギ・マカリーゼ(GK)のブラガへの移籍が中止になったことで、クラブの財政を維持するために、その主要な資産である彼を売らざるを得なくなる不測の事態となってしまった。

– guimaraesdigital.com –

昨季15位とはいえ、カップ戦で優勝したモレイレンセ。GKの移籍失敗などで資金が足らず、戦力を維持するために泣く泣く彼を放出したようですね。

 

ポルトガル1部チームがガチで引き止めたかったMF:カウエ。こりゃそうとう期待できそうだ…。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
期待大!
tenbin
         

11 件のコメント

    • 強化部長としての今の現状を責めるならともかく、高卒を理由にディスる意味が分からない。
      自分の周りには高卒で大卒と同じ仕事をして、実績を挙げている人がたくさんいるよ。

  • 高卒では不満ですか?カウエに対する期待度はとても高いが、いずれ中東のクラブに移籍するように思う。

  • 浮かれすぎとちゃうか?嬬恋ですぐチームにフィットするか?メッシ、ネイマール、スアレスとは違うで。

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