ポルトガル1部:モレイレンセFCからボランチMF:カウエ加入?

札幌戦の引き分けから一夜明けて、補強第2弾のニュースが出てきました。ポルトガル1部:モレイレンセのMF:カウエが大宮との契約に近日中に署名するとのニュースがポルトガルより報じられました。

以下、抜粋して引用。

内容

モレイレンセは3つのオプションを含む1年契約でラファエル・コスタとの契約を行いました。レッドブル・ブラジルでプレーする彼は、ベンフィカ所属時以来となるポルトガルリーグへの復帰となる。複数年契約を求めていたラファエル・コスタですが、モレイレンセとの契約は1年となりました。

そして移籍劇には続きがあり、MF:カウエの移籍が既に決まっている。明日にでも予定されている、日本の大宮アルディージャとの契約に署名する予定で移籍金は約百万ユーロ(1億円)とされている。

– record.pt-

ちょっとわかりづらいですが、「ブラジル2部からMF:ラファエル・コスタ選手をポルトガル2部:モレイレンセFCが獲得。それ押し出される形でMF:カウエ選手が大宮に行く」と言ったニュース。

 

カウエ選手はブラジル国籍の身長186cmの28歳で利き足は右、ポジションはボランチ。モレイレンセとの契約は2018年6月末までとなっているので1年契約が残っている状態です。

8日には別紙で既に合意済みとの報道もあるので、今週中にもメディカルチェックしに来日しそう。

 

 

2016-17シーズンではモレイレンセでリーグ杯決勝でPKを決めるなどバリバリの中心選手として活躍。本当にくるなら相当期待できそうですね。ついに2015年から続いたボランチ問題がついに解決する…のか?

 

プレー集はこちら

 

本当ならこりゃとんでもないのが来るな。ついに本気を出したかな強化部…。

         

7 件のコメント

  • これが本当ならば良いニュースですね。強化部もお尻に火がつかないと動かないのが情けないですが。。。
    プレーを見る限り、体が大きくて、ボール奪取能力が高そうだし、カウンターの起点にもなっています。フィジカルが強そうだし、相手のパワープレーも跳ね返してくれそうだし、セットプレーのときにも有効そうですね。正直、菊地と河本だけでは、C大阪のようなフィジカルの強い選手を集めたチームには、どうやっても太刀打ちできないです。

  • GKはアジア枠で補強できると良いですね。果たしてどうなるのか。良いチームには、必ず良いGKがいる。
    松井はロングシュートに弱いし、キック力が乏しい。塩田は年齢的に継続性が厳しく、ミスも出てしまう。順大は高さもそうだし、怪我をしてからの不安な部分がある。
    昨日の松井も福森が曲げて蹴れるというのは予測しないといけない。前半に曲がるシュートを見て、予測できたはず。2回も届かなかったという事は、壁の作り方の指示がダメだったという事。抜けてきたのは、キーパーが取らないといけない。

  • これは、ペチュニクが押し出されるんですな?

    キーパーと、CBも必要ですな!

    こうなると、今までの大宮は「J1レベル」ではなかったということですな!

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