FW:ドラガン・ムルジャとネイツ・ペチュニクが新スタイルに苦戦中…

アウェイ新潟戦を控えるアルディージャ。サッカーキングによるプレビュー記事で頼りになるはずの外国籍FW:ドラガン・ムルジャ&ネイツ・ペチュニクら2人の厳しい現状を示す記事が出ていました。

以下、抜粋して引用。

内容

 ハードワークや攻守の切り替えの速さを求めるスタイルのなか、助っ人外国籍選手であるドラガン・ムルジャ、ネイツ・ペチュニクの状態が上向いてこない。暑さの影響もあると思われるが、守備の部分で手を抜きがちで、周囲との連動にも課題を残す2人は、練習でもやや浮いている。特長である得点力やチャンスメイクでも精彩を欠く状態が続いており、周囲からの信頼を失いつつあるようにも見える。

– サッカーキング –

厳しいのか…。

スタミナや守備に難がある裏抜けFWタイプのムルジャは、たえずコースを切るなどの守備に追われる4141スタイルで絶望的に合わない。がんばって走るけど連動したプレスが絶望的にできないネイツも、全員の意思統一がなにより大事な新布陣では怖くて使うことができません。守備に難がある2人が新布陣で浮くのはなんとなく想像ができてましたが…やはり馴染めていないようです。

 

新監督に新布陣、新しい戦術、新たなプレー、新たに出てきた選手(高山や岩上とか)たち…。マテウスのように若くもなく、日本語も話せない2人が短期間ですべてを覚えるには厳しすぎます。監督が変わった以上、この布陣はたとえ降格したとしても継続する確率が高い。なんとか習得してほしいものです。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
残された時間は多くない…。
         

5 件のコメント

  • 「この外国人では不満ですか?」と、大見得を切った、大樹の責任は?

  • だからね、松本君はだめだと言ってるじゃない。活躍すれば、私が、とった選手だから
    活躍できなければ、私が呼んだ選手じゃないから。そうゆうことを言える人なんだから
    松本君は。

  • この二人がダメダメなのは、とっくに判っていたことですね(>_<)