MF:岩上祐三「より走ること、考えることを求められている」

伊藤新体制でスタメンとしての地位を固めつつあるMF:岩上祐三。そんな彼が伊藤監督のサッカーについて詳しく語ってくれました。

以下、抜粋して引用。

内容

――ポジション間のローテーションを増やしているが?
「ローテーションもそうですけど、頭を使ってやっている。体もそうですし、頭も結構疲れる。ローテーションしながらも、空いたスペースを誰が埋めるかというので、全員が動かないとこのサッカーは成り立っていかない。そこはしっかり声を掛けてやっていかないとなと思います」

――判断のスピードは上がってきた?
「そうですね。ある程度、どこに選手がいるとかは配置があるので、そこにパスを出せばいるというのは分かっています。いまはハードワークが求められているので、その中で僕自身の強みも出せているのかなと思いますし、うまくチームに還元できているのかなというのは、この2試合で感じてはいますね」

――切り替えのスピードに関しては?
「攻撃から守備、守備から攻撃と、切り替えを早くすることは求められている。それは湘南、山雅でやってきたことでもあるので、スムーズにやれている感じはあります。より走ること、考えることを求められているので、全然苦にせずやっているつもりです」

――トレーニングからかなり多くのポジションをこなしているが?
「いろいろなポジションをやっていますけど、監督に言われたことをやっています(笑)。与えられたポジションをしっかりやるので、どこをやるかはちょっと監督に聞いておいてもらっていいですか(笑)」

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やはり練習で切り替えの早さを相当求められているようですね。

ボールを奪われた場合にそなえて少ない人数で攻め上がるのではなく、多くの人数で攻め、奪われたら速攻で奪い返す。まさにバルセロナのようなサッカーを目指しているようです。

 

見ている分にはスピーディーで楽しいですが、カウンターを受けた場合には全力で守備に戻らなくてはいけないため、選手にはとんでもないスタミナが要求されます。これから厳しい夏が待っていますが、そのあたりはどう対策を打つのかな。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
夏場をどうしのぐか…。
         

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