レンタル移籍中の大宮選手たちの2017シーズン半年まとめ

2017年、大宮から他クラブへとレンタル移籍している選手たちが、今季移籍先でどのようなシーズンを送っているかまとめてみました。

横山知伸(札幌)

同カテゴリ、札幌へとレンタルされた横山。正CBである増川選手の長期離脱の穴埋めとして期待された横山。見事に役割を果たして、今季は契約上出れないリーグ大宮戦以外はフル出場中と札幌に無くてはならない存在になりました。(大宮サポーター的には複雑)

 

ここまで活躍した以上、札幌はCBとして獲得を望むはず。ただし大宮も伊藤監督に交代し、4141にシステムが変わったのでアンカーとしてなら復帰させる可能性も0ではありません。チームは大宮戦以降4連敗と苦しい状況。エース:ヘイス選手の復帰まで踏ん張りどころ…。

小島幹敏(水戸)

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J2:水戸へとレンタルされた小島。主にボランチとして期待されて入団、第1節〜第5節まで5試合に途中出場して良いプレーを見せていましたが、4月初旬に練習で全治3ヶ月の大怪我をしてしまい長期離脱を余儀なくされてしまいました。orz

 

チームは11戦負け無しの9位と絶好調。ポジションも元大宮MF橋本選手と生え抜きのMF内田選手がガッチリ固めてしまい、たとえ戻ってもレンタルである小島に出番を与えることは望み薄。小島のすべてを知る伊藤彰体制になったことだし、もしかしたら負傷も癒えるであろう夏に彼を戻すかもしれませんね。

清水慶記(群馬)

昨季は群馬の守護神として活躍、しかしレンタル継続となった慶記。開幕で磐田からレンタル加入の牲川選手にスタメンを奪われましたが、第7節からは完全に奪い返してスタメンに再定着しています。

 

普通に考えれば31歳のGKが2年連続でレンタルはありえないので、大宮からは戦力外になっている可能性が高い。今オフに群馬が完全で獲得しなければ、おそらく他クラブへと移籍することになるでしょう。少しでもいい条件で移るためにも、何が何でもポジションを譲らず今季を戦い抜いてほしいものですね!

川田拳登(群馬)

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J2:群馬へとレンタルされた川田。主に右WB(SB)として期待されて入団、3〜4月に4試合に先発起用されるなど、このまま定位置を掴むかと思いましたが、第10節以降、ベンチにも入れなくなってしまいました…。orz

 

右WBは昨季11ゴールを挙げた高橋選手が起用されておりかなり苦しい状況。まずは再ベンチ入りが目標ですね。

高瀬優孝(群馬)

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昨年10月に負った全治8ヶ月という大怪我により、群馬へのレンタル継続となった高瀬。予定ではそろそろ練習に復帰できるはず…ですが森下監督によりチームは今季3421システムへと変更されており、高瀬のポジションである左SBはありません。

 

左WBとしては元福岡DF:阿部選手がここまで全試合スタメンとなっており、ちょっとやそっとではポジションを奪えそうもない状況。別ポジションに活路を見出すか、はたまた夏に戻すか、別クラブに移るか…果たしてどうなるのでしょうか。

         

1 個のコメント

  • 帰って来て欲しいのは横山選手。でも今年は8割降格やろ。松本のせいで。遅いんじゃ、どうすんねん!