MF:大山啓輔「アンカーはスペースを空けずに人を動かすことが大事」

リーグ鳥栖戦の後半から起用され、チームを追い上げムードに変えたMF:大山啓輔。彼が新ポジションとなるアンカーについて語ってくれました。

以下、抜粋して引用。

内容

アンカーとしてはプロ入り後初挑戦だったと考えられない好パフォーマンス。「アカデミーではやったことがあり、頭で動き方を理解していた」とはいえ、随分と堂々としていた。そんな大山が意識していたのが「動き過ぎないこと」と「距離感」だ。特に前者は重要な要素であるように思う。2ボランチとは違い、最終ラインの前にいるのは自身だけ。そのため、「アンカー」という言葉通りの「錨」として振る舞うことが求められる。「真ん中のスペースを空け過ぎないことが大切。周囲をよく見て、人を動かす。常にコーチングしなければいけないポジションなので、頭をより回転させるというか……。運動量などは4-4-2の2ボランチと大きく変わらないが、味方を動かさなきゃいけないので、より集中して的確な状況判断をしなければいけない」強靭なフィジカルも、抜群のスピードも、無尽蔵のスタミナも持ち合わせていない。だが、明晰な頭脳と足もとの技術ならある。「頭に選手配置の図面があるので、どこにスペースが空くのか分かる」という大山

– soccerdigestweb –

人を動かす…かコリャかなり難しいですね。

伊藤体制の浮沈を握る4141システムのキモであるアンカー。アーリア、大山、山田の3人が競争中、果たして誰がレギュラーを掴み取るのでしょうか?

管理人のひとこと

所沢栗鼠
第4のアンカーは現れるのかな?
         

9 件のコメント

  • 現実まだ17位です。ファンサポターはもっと要求しなくちゃ、スタジアムを盛り上げて強いクラブにしよう。

  • 大山君。君はまだまだやで。アルディージャだから試合に出れるんや。

  • 明晰な頭脳と足下の技術、ね。
    前者はあんまりひけらかさなくてもいいよ。

    • お前が無理。若い選手の芽を摘むこと言うな。どうせ腹の出たオッサンだと思うけど。

    • こいつの言い方は人を傷つける。いらね、むり。足つったり、ぶっ倒れるぐらい走った事ないだろ。そういう奴が言いそうだよ。