GK:塩田仁史「今は渋いゲームをやりながら勝点を拾っていく」

GK:塩田仁史が仙台戦のポイントについて語ってくれました。

以下、抜粋して引用。

内容

――今節・仙台戦は札幌戦の敗戦から仕切り直しの一戦になる?
「(札幌戦は)3バックでやりましたけど、ゲームを通して守備のところはそんなに大きく崩されることもなくやれていた。そこは僕自身、ポジティブに捉えています。下のチーム同士の戦いで負けたのはかなりダメージがありましたけど、ゲームが終わったあとに何人かの選手を捕まえて言ったのは、『現状を考えたときに、こうやってしぶとく戦っていくことが重要だ』ということ。ここでいまワーっとなって大量失点して負けるということになると、なかなか難しくて修正できなくなってしまう。いまは粘り強く、もちろんチャンスは少ないかもしれないですけど、レッズ戦のようにゲームを取っていくというのが現実的なところだと思います。ボールを持ちたいとか、決定機を増やしたいとかもあるけど、いまは渋いゲームをやりながらしっかり勝点を拾っていくのが現実的かなと考えています。もうちょっと攻撃のやり方もあると思うので、しぶとく戦っていけたらと思っています」

– OmiyaVision –

さすがベテラン。

とにかく降格チームで真っ先に思い浮かぶのは大量失点。たしかに今季の大宮はゴールが取れない、かといって無謀な攻撃を行えば昨季の広島戦のようにフルボッコにされてしまいます。瀬川やマテウスも戻ってきたので、点はいつかは取れる。となると今やれることは堅い守備しかないですね〜。

YLC杯F東京戦を見るかぎり、今の順大にゴールマウスは任せられない。まだまだ塩田にがんばってもらわねば…。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
そのためにも、まずミドルシュートちゃんと防いでね!
         

4 件のコメント

  • 前半は無失点でしのぎ、後半に先制することが大前提のゲームプランですね。
    裏返せば、それ以外に勝機は見出だせないということでしょう。

  • 順大も酷かったけど、塩田もなぁ〜…
    他板で自動ドアって言われてたし

  • 塩田のがひどくないか?
    ほぼ毎試合複数失点してた気がするが…