FW:藤沼拓夢、昨季の長期離脱はグロインペイン症候群だった!

昨季ユースから昇格したものの、未出場に終わったFW:藤沼拓夢。2016シーズン序盤〜中盤にかけて離脱していた理由が本日の埼玉新聞で明らかになりました。

以下、抜粋して引用。

内容

ユースからトップチームに昇格した昨季は、サッカー選手の職業病とも言われるグロインペイン症候群に悩まされた。股関節の痛みと戦い、リハビリに費やした一昨年の12月から昨年6月までの半年間を「地獄だった」と振り返る。

– 埼玉新聞:紙面 –

ずっと練習試合にも出れなかったのはコレが原因だったんですね…。

そして今季に賭ける想いをコメント

「とにかく監督に自分を見せること。前の選手が増えたので負けたくない」と闘志を燃やす。「今年が勝負だと思っている。練習試合だけでは駄目」

悲壮な決意が伝わってきますな。

共にトップ昇格した黒川は日本代表U19に選出、相棒の川田拳は群馬へと武者修行とハッキリと差がついてしまいました。2人に負けじとなんとしても大宮でチャンスを掴み取ってほしいものです。

管理人のひとこと

所沢栗鼠
まずは試合出ること! ガンバレ〜!
         

2 件のコメント

  • 大前もいるし、こりゃ今年は浦和を超えるんじゃないのか。マキコもコーチとして大宮に戻ってきたし。
    あの弱小チームだった大宮がまあここまで強くなったもんだ・・・。
    藤本チカラさんも招聘してはどうかな。

  • 若くても股関節痛って発症するんだ⁉
    克服した分メンタルも強くなっただろうから、期待してるよ❗