泉澤仁「相手に仕掛けていく部分と張る部分と中に入る部分を更に良く」

時之栖キャンプ中のアルディージャイレブン。3日目の練習を終えてMF:泉澤仁がキャンプで意識していることを話してくれていました。以下、抜粋して引用。

内容

――まずは感覚を取り戻すイメージになる?
「そうですね。でも、そこからさらに良くしていく必要がある。相手に仕掛けていく部分、それと張る部分と中に入る部分の使い分けは今季ずっと考えながらやってきたところ。よりチームを助けるプレーを増やしていきたい」

――対人練習ではその意識が強く見られたが?
「ボランチの選手が困ったときに助けられるようにとは思っていて、そういうところかなと。裏に抜け出すときの動きとかは周りとのコンビネーションの部分もあるので、そこは合わせていく必要がある。周りの人にももっと分かってもらえるようにしたい。今日の練習なら(高山)和真とはあまりやっていないので、そういうところを自分から言っていければいい」

– OmiyaVision:無料記事 –

チームメイトとの連係向上に余念がない泉澤。ドリブルだけでなく、守備面でもさらなる向上を願いたいところです。

…契約更新は大丈夫でしょうね…。

         

1 個のコメント