前社長:鈴木茂氏が今季のマッチコミッショナーに追加選任!

gerushi

今季6月まで大宮アルディージャの社長を務めていた鈴木茂前社長。なんと2016年度のJリーグマッチコミッショナーに追加選任されることが明らかになりました! 以下、抜粋して引用。

内容

 Jリーグは20日の理事会で、2016年度のJリーグマッチコミッショナーとして鈴木茂氏(63)を追加選任することを承認した。鈴木氏は大宮がJ2時代の1999年8月から2004年6月まで取締役事業部長を務め、2010年10月から代表取締役社長に就任。今年6月30日付で退任していた。

– スポーツ報知 –

6月の退任時にこんなことを言っていた前社長。

なんと3ヶ月で夢がかなってしまいました。退任後はよくメインスタンドで見てくれていましたが、これからは全国を飛び回るのであまり姿をみれなくなってしまいそう。

いつの日かNACKで「マッチコミッショナー:鈴木茂」の名が聞ける日が来るといいですね。

gerushi
         

4 件のコメント

  • いろいろありましたが、なぜか憎めなかったゲルシ。
    オレンジスクェアの壁にも、サインをちゃっかり残しています。

  • 最終的な試合開始時間の決定、審判員の確認、出場選手の確認、ユニフォームの確認、試合会場の確認、フィールドの確認、試合会場の安全の確認(安全が確保できなければ試合の中止を決定できる)、オフィシャル・スタッフ以外のフィールドへの侵入の防止が図られているかの確認等

    審判員のジャッジの確認
    ミス・ジャッジが起こった際は、マッチコミッショナーのコメントが重要視される。

    記録係が製作した公式記録の確認、署名。
    審判員と、ジャッジについて協議。
    規定の時間以内に派遣先機関に対して報告書を提出する。

    結構大変な仕事ですね。
    試合前にグランドを点検しているのが、審判団とマッチコミッショナーらしい。