「掴んでる!」MF:江坂任の頭脳プレーが生んだ前半ロスタイム弾。

esaka

先日行われたさいたまダービー浦和戦前半。大宮サポーターに漂っていた重い空気を一気に振り払った江坂任の前半ロスタイム弾。そのワンプレーは江坂が相手DFを上手く出しぬいた頭脳プレーが生んだものでした。

以下、サッカーダイジェストWebより抜粋して引用。

内容

江坂任の同点弾が45+4分になければ、違った結果になったかもしれない。それほど、背番号7がアディショナルタイムに挙げた得点はチームにとって重要なゴールだった。では、なぜノーマークでの豪快なヘディングができたのだろうか。実は、前半4度目のCKであったことが大きな意味を持つ。江坂のマークについていたのは、リオ五輪代表の遠藤航だった。「セットプレーでずっと密着されていた。それが嫌だった」ため、ちょっとした“口撃”を仕掛けた。「審判に『(遠藤選手が自分を)掴んでいるから見てくれ』と言ったら、離れてくれた。その瞬間に、河本(裕之)さんを壁に使って抜け出した。(横谷)繁くんが良いボールを蹴ってくれたし、狙いどおりのポイントに入れた。タイミングも良かった。

– サッカーダイジェストWeb –

なんとそんな伏線があったとは!

いや〜大宮にもこういうプレーをする選手が出てきたんですねぇ、感慨深いわ…。(ノД`)

ヘディングやプレスに関してはもはや言うことなし、後はダイレクトプレーでのシュートの精度を高めてゴールを量産するだけである。そうすれば日本代表や海外移籍も夢じゃない! 一気にはばたけ〜!! 

esaka
         

2 件のコメント

  • アタルに関しては足元の技術が課題でしょう。
    昨日も後半の頭、ペチュの落としを空振りしてますし。
    磐田戦でもフリーを外してます。
    ゴールはすべてダイレクトプレーです。

  • トラップ等の足元がもっと磨かれればもう一段上に行ける選手ですね。