1st第16節:横浜FM△完全な負け内容も辛くも勝点1ゲット!

1stステージもいよいよラスト、本日大宮は一足早く1stホーム最終戦。相手は横浜F・マリノスであります。

観戦記

試合前

天候にも恵まれてチケット完売。出足好調。

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コバトン、さいたまっちに加えて6月末で退任する鈴木茂社長が最後のお出迎え。

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本日のNACK。暑かった…。

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コンコースでは決起集会を実施。新夏男・横谷繁チャント&イーニョコールを練習!

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いつも通りPK対決にチアダンスを行って…。

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本日の「Players Voice」は和田!

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ウォーミングアップ

先に大宮のGK登場。いつもどおり順大先発、サブ塩田!

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少し遅れて横浜FMのGKが練習に登場。本日は榎本選手がスタメン。サブは今季レギュラーだった飯倉選手。

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「自分を信じろ」チャントに乗って、大宮のフィールドプレーヤー登場!!

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続いて横浜FMのフィールドプレイヤー登場。

横浜まで湘南新宿ラインで1本、熱き横浜FMサポーターが出迎える!

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和田を呼んで「オイ!オイ!オイ〜!」

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スタメン発表

両軍のアップも終わって、まずは横浜FMのスタメン紹介。

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サブに若手とベテランが混合。

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コチラのスタメンは今朝の埼玉新聞の報道通り。

菊地が先発復帰を果たす!

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サブは塩田、山越、大屋、岩上、泉澤、マテウス、ネイツ。

 

選手入場!

本日配布されたタオルマフラーを「ペルージャ」のリズムに乗せて回す!

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そろそろホームで勝ってくれ〜!

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前半

試合開始!

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五分五分の展開で始まったこの試合。徐々に横浜ペースとなっていき、25分にCKからポストに当たる決定機から状況は一変。ボールを握られて延々と大宮陣内で試合が進み波状攻撃を受ける。ひたすらセカンドボールを拾われ続け大宮はシュートどころか横浜陣内に入ることすら出来ない。守備も耐え切れず与えちゃいけないCK&FKを与えて状況は苦しくなる一方。41、44分と立て続けに枠内シュートを浴びるも順大がビッグセーブを連発。

どうにかこうにか0−0で前半終了。

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後半

あれだけ酷い内容にもかかわらずHTで選手交代なしで後半開始!

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当然状況は変わらず、開始5分で齋藤選手のドリブルに切り裂かれた守備陣。耐え切れなくなった金澤がいきなりPKギリギリの位置でファウル。…これも加藤がビッグセーブ!

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58分にもFKから相手DFにシュートされるもこれまた順大が防ぐ。とはいえこのままではジリ貧、反撃を…と思っていた67分。家長がドリブルで侵入、横谷とのワンツーから…

GKが触れないループ気味のシュートが決まって大宮先制!

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押し気味の試合展開も先制された横浜は72分に中村→兵藤、75分にマルティノス→遠藤とセットプレーでは分が悪いと見たのか、速さの有る選手を次々投入。

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しかし、なぜか渋谷監督は動かない、誰も交代させない。 

 

フレッシュな選手を投入して波状攻撃をしかける横浜。それでもなんとか耐えていたが、なんと88分に金澤を下げて岩上投入。疲れて脚の止まった大宮、直後のプレーで兵藤選手の切り込みに対応できずCK献上→失点となりました。

試合後

後半45分での失点で勝点2スルリでガックリなメンバー。

いやはや、あの試合内容で勝点1取ったの驚きです。

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さすがにこの試合内容で勝点3は虫がよすぎましたね、サッカーの神様はちゃんと見てますわ…。

プレー、采配いろいろと言いたいこともありますが、ちょうど真ん中の横浜相手にあまりにも絶望的な試合内容に私は結構ショックを受けました。特に「中盤の制圧っぷりと攻撃能力の無さ」に愕然。どう考えても今のボランチ4名では今季J1を闘いぬくことはできないし、渋谷監督が掲げた「ボールを握るサッカー」なんて絶対できない。

神戸、名古屋、福岡と既に巻き返しに動いてます、ホントどうするんだろう。

 

・おまけ

いろいろあったけどありがとう。元気でね社長…。

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7 件のコメント

  • いつも楽しく読ませていただいてます!

    今日の試合をみてさらに
    渋谷監督の采配を残念に感じました。
    交代直後の失点が多く、
    守りに入って、追いつかれることが多々。
    逃げ切るのがアルディージャのサッカー
    なのかも知れませんがサポーターとしては
    積極的な攻撃が見たいものです。

    それと中盤の弱さは本当に課題ですね。
    アジア枠を使って選手補強が必要かと。

  • まぁあの内容なら勝ち点1で良しとするしかないかももしれないけど、いい時間帯で先制したから勝ちたかったのが本音ですね。
    でも俊輔、斉藤学は凄い!
    泉澤も斉藤学くらい出来るハズだ。頑張れって言っても残り2分じゃ何も出来ないよね(笑)
    それにしても横山は酷かった。金沢と違って危機察知能力も無いし、ボール持てばロスト、ロスト、ロスト。あんなポンコツボランチをフル出場させてたら相手は楽でしょうね。素人の俺が監督でもそこにプレッシャーかけるよ。

  • 神戸戦同様、勝ち点2を失ったゲームでした。渋谷さんは監督学(?)の基本コースを勉強中なんでしょうが、采配の不味さで勝ち点をたくさん失ってますね。これも近い将来の名将への投資と考えなければならないのでしょうか?(大宮OBなので我慢?)名将といわれる監督ならキッチリ1対0で試合を終わらせたと思います。

    話は変わり、横山や金澤や大山あたりではJ1下位クラブ相手ならいいが、上位から中位クラブには通用しませんね。昨日の横山はヒドイ…。金澤は守備での貢献は認めるがパスミス多く、場面ごとの判断が遅いため試合を創るどころか、パスミスばかり…。アジア枠で韓国代表(級)ボランチを獲得できないものでしょうか?

  • 失点シーン、あれはVTRを見直してもコーナーキックではなく、スローインですね。
    サッカーもビデオ判定を導入しても良いのかと思う場面でした。

    ただ、ミスジャッジや選手交代に関わらず、90分間すべての選手がポジションとマークを把握し、相手に負けないという集中力を持続できないことも課題です。
    シーズンを通して、これができるようにならないと上にはいけないなと思いました。

    またアルディージャは、ほとんど得点しない下平に、ここぞという時に過去も含めて2点を決められています。元在籍選手だけに、彼にはもっと警戒してほしいです。

    選手交代は、結果論ですが、周りとの連携と身長もある、岩上よりも大屋のほうが良かったのかと思います。それと、運動量の落ちていた終盤は、マテウスを早めに入れて欲しいです。泉澤は、内側の密集地帯に切り込んでのシュート、個が少し出過ぎている感じを受けました、もっと周りの空いている選手をうまく使って欲しいところです。

    また、横山は試合全体を通じて、ボールロストが多いのと、ボール奪取が少ない、効果的なパスも少ないです、やはりチームとして、このポジションのスペシャリストが必要なのですかなと思います。

  • 今は、運良く勝ち点を拾えている状態。

    ボランチは以前から懸念されていましたが、各チームの精度が上がってくる今時期から、全然使勝負にならない。

    あのドタバタ感は現地で見ていても不安しか煽らない。

  • 観に行きましたよ、ホームで勝つ試合を・・。まただ~!  監督の采配ってなんなんだろ?そういう試合でしたね。2人のボランチ、サブも含めてどうなのかな? マリノスの監督は、解かりやすかった、負けていれば点を取りに行く采配 、前がかりになってるのに交代のカードが10番か~ 失点ノブヒロ残念‼  足の速いサイドを入れておけばどうなったっか? 仁とマテウスがはいったときの歓声がサポーターの望んでいた采配だと思いますが、そちらは、プロですからね。 後味の悪い試合でした、連続で! ホームでこんな試合をしてるチームがこんな順位にいるのがわからない。何年か前のことが頭をよぎります。

  • 今季の試合どれも言えることですが、交代遅いよ~  なんというか試合の流れが悪いけど結果失点に至っていないというとき、動いていないからこのまま・・・的な采配が多すぎます。 棚ぼたで1点入ったあと、かかしと化した横山に替えると思いきや金沢と交代・・・ 金沢は相手ボールの時のプレッシャーをサボる家長に変わって相当前から追いかけていました。ボールがサイドから縦に渡るとダッシュでバイタルに戻り出処を抑えていました。 走行距離では家長は11K~12K出ていますが、それは、マイボールの時に最終ラインまで下がって、ボールを引き出しに行くから伸びているだけで、TOPとして効果的な動きは少ないと思います。
    批判を承知で書きますと、家長はもっと守備を磨いてボランチにコンバートするしかないと思います。前は厚いので、右マテウス 左泉沢 TOP アタル・横谷  ボランチ 家長・金沢
     裏へのボールの供給がないとTOPが活きません。 サイドをえぐった時の前の人数が少なすぎます。 1点を取った後の消極的なドン引きでは、J1では袋叩きです。 福岡見ればわかるでしょ!! 前がかった時の相手の裏を常に狙わないとその先は見えてこないと思います。   長文失礼しました。