来季入団のDF山越康平「特長はヘディングとビルドアップ」。

yama

来季大宮への入団が決まっている明治大学DF:山越康平選手。本日、明治大学で来季Jリーグに入団する4選手の合同記者会見が行われ、山越もインタビューを受け、自分の持ち味と選んだ理由を語りました。

以下、OmiyaVisionより無料記事を抜粋して引用。

内容

自分のプレースタイルの特長はヘディングとビルドアップ時の持ち運びだと思っています。(中略)

――大宮のどういったところが自分の合っていると感じたのですか?
「守備のときに[4-4-2]のブロックをしっかり作って守るところや、しっかり後ろからビルドアップしているところが自分のプレースタイルに合っていると思いました」

– Omiya Vision:無料部分 –

跳ね返すだけではなく攻撃起点もできる新時代のCB。河本が行っていたような最終ラインから繋ぐビルドアップが大宮で出来るようになれば、レギュラー奪取に向けて大きな武器になりそう。

今季CBとして先発した菊地、河本、横山は同い年で30歳、福田が1つ下で片岡は33歳。本当なら少しずつでもサブで試合に出なくてはいけない藤井はCBでの先発出場はゼロ、高山にいたってはJ22で、もっぱら左SBとしての出場でした。多少のミスには目をつぶってでも大事に育てたいものです。

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