左SB:和田拓也が横山知伸との対談でクロス対応について語る。

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今月発売された公式マガジンVAMOS:102号の特集は横山知伸と和田拓也の対談。そのなかで和田がSB時での対人守備方法について語っていました。

以下、VAMOS102号より抜粋して引用。

内容

ヨコさんが真ん中にいると安心感がありますよ。足元がしっかりしているし、クロスを上げさせてもいいかなって思える。抜かれなければ、クロスを上げられてもヘディング勝ってくれるだろうなって。(中略)あんまり足を出さないっていうか…相手についていくので引っ掛けない。あとは、自分が抜かれても後ろにいるだろうて感じでやっているので。

– VAMOS:102号 –

やっぱり付いていくことを重視していた。

これでフリーでクロスを上げさせている対応は、本人が敢えてそうしていることがハッキリしましたねぇ~。この対談後の徳島&京都戦でもクロスから失点。ついに監督は和田→大屋&片岡→大輔への変更を決断しています。

次の対戦相手は引いてカウンター重視の讃岐。果たして左SBは和田と大屋どちらになるのでしょうか。

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