元大宮・現C大阪GK:北野貴之選手が大宮退団後の経緯を語る。

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昨年オフに契約満了となり大宮を退団したGK:北野貴之選手。開幕は無所属状態で過ごして、先日C大阪へ入団した北野選手。それまでの半年間のどのように過ごしていたのかを語ってくれました。以下、Blogola より抜粋して引用。

内容

昨季終了後に大宮を退団してからは、「最初の2カ月は体のケアをして、その後、アメリカへスポーツビジネスのスキルを学びに留学しました。日本に戻ってからは、いろいろな企業の方とお話をして、ヘッドハンティングを受けることもありました。その後、東京で勉強をして、同時に右脳の開発も勉強して、2カ月間の勉強を卒業すると同時にセレッソさんからお話を頂きました」という経緯を辿った。「アメリカに行ってからは、サッカーからは一度離れた」

【全文を読む方は→ Blogola 】

トレーニングしていることは匂わせていたので、復帰するつもりと思っていましたが、なんと完全にサッカーから離れていたとは…。

 

彼ほどの実績(J1:258試合出場)を持つ選手が声がかからなかったということは、今季シーズン前はプレーできる状態ではなかったということ。薄々分かってましたが昨季負った怪我はサッカー選手として致命傷だった可能性が高そうです。

 

C大阪はキム・ジンヒョン選手(負傷中)が正守護神で更に丹野、武田選手もおり、実はGKは足りています。やはりコーチ兼任のようなポジションが本当のところでしょう。出番は無いかもしれませんが、ベテランとしてチームを鼓舞して欲しいですね!

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