「私たちはJ1に行くべきチーム」母国インタビューに答えるムルジャ。

muru

今季も大宮アルディージャでチームトップの8ゴールを挙げて好調のFW:ドラガン・ムルジャ。そんな彼に母国:セルビアの novosti が電話インタビューを行っていました。以下、翻訳して引用。

内容

私たちは首位に値するチーム。

ムルジャがホーム大宮を離れてアウェイ長崎で勝利した後「novosti」はムルジャに電話インタビューを行った。

 

(中略:アウェイ長崎戦について話しています)

 

今季14勝のうち12試合に君は関わっているね?

ム:そのほかに引き分けと敗北にもね。(笑)

 

14勝という現在の結果について、君はどのように思っている?

ム:そうだね、私たちのゴールキーパーが疲れる(目立つ)ことがなかったという事実は、我々の勝利と深い関係があり、チームの守備力はリーグで最高だと思う。攻撃力は守備に比べて少し遅れているが、効率よく取れていると感じる。今の状態は私たちがJ1に上がるために最大のチャンスであることも分かっています。

 

今シーズンスタート時に、現在のようなチーム状態になることを予想していた?

ム:私たちのチームの開幕時の状態では他の上位チームに通用しなかった。レギュラー選手全員のプレーが間違えていたことということです。チームの熟成には時間がかかる、様々な出来事を経てようやく正しい答えが見つかりつつあります。

 

ある時点(第7節)では我々は当時首位のジェフ千葉に対し6ポイントもの差をつけられました。しかし、今では逆に千葉に対し10ポイントの差をつけるまでに成長しました… この成長は見逃せないものがあると思います。

 

リーグ戦はとにかくハード。スマートなサッカーはそこにはありません。中断期間、休息期間など体を休める時間もほとんどありません。多くの試合は週末または水曜日に行われますが、プレーオフという制度があるためにリーグ戦は12月上旬まであり、昨季より2週間ほど延長されています。最終結果はどのようになるかは神にしか分かりません。最初は皆この厳しいリーグに通用する準備は出来ていなかったよ。

– novosti –

最初は苦しんでいましたが、昇格できる力を持つまで成長したことをムルジャも感じ取っているようですね~。特に守備陣には大きな信頼を寄せていることが分かります、だからあんなに頑張って守備練習もしてくれるんですな…。ありがたし。

 

彼のためにも、自信残り20試合気合入れて行きましょう!

次の岡山戦も勝つぞ~!!

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