自身に足りない守備練習をしつつ「競争は大切なこと」と語るムルジャ。

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途中出場ながら最近5試合で4ゴールと絶好調な我らのFW:ドラガン・ムルジャ。現在の彼の状態、起用法で彼自身がどう思っているかがエル・ゴラッソ紙面と Blogola に掲載されていました。以下、抜粋して引用。

内容

ムルジャは現在、先発に名を連ねていない。一時期は負傷が重なることもあったが、現在のコンディションは万全。継続的に得点しながらも、戦術・戦略上の判断で途中出場が続いている。それでも腐ることはない。むしろファーストディフェンスや競り合いなどの不得手な部分で求められるレベルに到達しようと、練習から取り組む姿が見られる。自らに与えられたのは“指定席”ではなく“自由席”のチケットであると理解し、真正面からチーム内の競争に挑んでいる。

– エル・ゴラッソ:紙面 –

「自分が先発できない理由」をしっかりと理解していたムルジャ。セルビア1部で得点王にまでなったのに、遠い日本でファーストプレスやハイボールの競り合いの練習をしているなんて、本当に頭が下がりますね…。

 

そんなムルジャのコメント。

「シーズンは長いし、J2はどのチームがどのチームを食うのか分からないリーグ。ほかのチームに足元をすくわれないように、自分たちが自分たちの間で健全な競争をすること、お互いにしのぎを削り合うことは、自分たちを守る意味でも重要だと思う」

【全文を読む方は→ Blogola 】

スタメンは与えられるものではなく勝ち取るもの。この発言から競争に勝って「先発」したいことがハッキリ分かりますね~。本当は先発して前半から沢山ゴールを決めて欲しいけど、今の播戸のような役目を与えたら彼はすぐに怪我してしまう。

 

であれば、その役目を担うFW、昨季のズラタン選手のようなパートナーが必要なんだけど…その選手を先発させたら今度は家長を右サイドに配置して泉澤&横谷との連係を捨てなければいけなくなる。コレどうしたらいいのかなぁ…。

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