今季5ゴールと絶好調の泉澤仁、変化のキッカケはホーム水戸戦。

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先週の記事ですが、讃岐戦後 SOCCER DIGEST Web に泉澤仁&和田拓也の左サイドコンビのインタビュー記事が掲載。そのなかで泉澤仁がプレースタイルを変えるきっかけとなった1つのプレーについて話していました。以下、抜粋して引用。

内容

 

まずは以前の泉澤のプレースタイルについて

「ドリブルという自分の得意な形からだけでなく、得点を取れているのは素直に嬉しいです。以前はサイドに張って1対1で勝負したいという気持ちが強かったのですが、今は変化があって、いろいろな場所に顔を出したいと思うようになった。その結果ではないでしょうか」

– SOCCER DIGEST Web –

昨季~今季前半の泉澤は左サイドで1対1の勝負ばかりを選択。たとえ突破しても、もう1人が縦を切ってしまえば怖くないことが分かってしまい次第に試合で消えるようになりました。その結果、大分戦ではとうとう先発を剥奪されてしまいます。

 

その変化のキッカケとは?

――心情の変化には、なにかきっかけがあったのでしょうか?
「9節・水戸戦で、(渡邉)大剛さんとのワンツーで抜け出して決定機を迎えた場面がありましたよね。シュートは入らなかったのですが、大剛さんが詰めて決勝点を決めてくれた得点です。その時に、中に入って行ってボールに関わると、よりゴールの可能性を感じるなと改めて思いました。あれがポイントでしたね」

– SOCCER DIGEST Web –

 

 

ゴール後に塩田と喜ぶ姿が非常に印象的なこのシーン。抱き合う前のガッツポーズは「コレだ!」という思いが出ていたんですね。この水戸戦以降の彼は単独突破ばかりを狙わず、周りも使うようなプレーが出てくるように変化。かといってパスばかりを選択せず、スキを見せれば単独突破してシュートも打つ(讃岐戦1点目)ため、相手DFは彼を抑えることができず、手がつけられない選手へと一気に成長しました!

 

その他記事ではもはや不動の左SBとなった和田拓也のインタビューも掲載。普段彼がどんな風に思ってプレーしているのかよく分かる、非常に読み応えのある記事になっています。大宮サポーターなら必見!!

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