讃岐MF:大沢朋也がキャリアをスタートさせた大宮への想いをコメント。

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現在カマタマーレ讃岐でプレーする元大宮MF:大沢朋也選手。週末NACK5スタジアムで行われる古巣・大宮アルディージャ戦を前にその想いを Blogola にコメントしていました。以下、抜粋して引用。

内容

大沢にとって、大宮は03年にプロのキャリアをスタートさせた古巣。それだけに大沢は「やっぱり遠征に行って試合に絡みたい」とその思いの強さを話す。(中略)「チャンスで自分のパフォーマンスが出せる良い準備はしている。(大宮に)成長した姿を見せたい」と意気込んだ。

【全文を読む方は→ Blogola 】

大沢選手のポジションはMF/FWで大宮に在籍したのは2003〜05年。当時のレギュラーである安藤正裕、島田裕介、久永辰徳といった壁を超えられず、3年間で試合に出場したのはわずか1試合のみで2005年に契約満了で退団。その後はJFL:佐川を経て2013年に讃岐に入団J2昇格に貢献し、現在に至っています。

 

今季は仲間、沼田選手らの台頭でここまでわずか1試合の出場のみ。遠征メンバーに入る可能性はかなり厳しそうですが、なんとかメンバー入りして新しくなった大宮公園サッカー場で10年ぶりの「大沢朋也」コールを聞きたいですね!

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