改善点は「複数得点」「打たせない圧力」と語る渋谷洋樹監督。

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明後日にアウェイ岐阜戦を控えるアルディージャイレブン。本日発売のエル・ゴラッソに渋谷洋樹監督が今後に向けた改善点についてコメントしました。

以下、エル・ゴラッソより抜粋して引用。

内容

現在の完成度について「サッカーのピッチで言えば、26mくらいまで。4分の1。そこまでの練習は終わった」と語っており、改善に余念がない。攻撃では「複数得点を取れるようにする」、守備では「相手にシュートを打たせないくらいの圧力を掛けないといけない」と、それぞれ指揮官が目指すところは明確になっている。

– エル・ゴラッソ –

なんとまだ4分の1とは! ようやく基礎工事が終わったんですね~。「シュートを打たせない圧力」…ベルデニック体制の無敗記録時はクロスすら打たせない圧力がありました…。あの頃のような守備が戻れば昇格もグッと近づくのでしょう。

 

もう片方の攻撃ですが

特に攻撃は、CBに入る横山が「いまはみんながパスコースを作ってくれているので、すごく出しやすい」と手ごたえを語っている。

– エル・ゴラッソ –

ということで、ハイプレス対策も兼ねた最後方からの組立てはどうやら上手くいきそう。お膳立ては整いつつあるので、後は最後の決定力だけ。今の選手達の成長を待つのか、新たなFWを獲得するのか。果たして渋谷監督はどのように考えているのかな。

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